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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

少し前から言葉っぽいことを話すようになった。マネっこも楽しくなってきたらしい。

親の口癖とか、覚えて欲しくない言葉をすぐ言うようになると聞いていたので、注意していたのだが、「あ~」とはっきり言えるようになったムスメに「あ~あ」と教えたのはダンナだった・・・。すぐに覚えた。
今ではすぐ「あ~あ」と言う。自分でスプーン投げ落としておいて「あ~あ」とか。
毎回「それ、お母さんの台詞、あなたの台詞じゃないから」とつっこまれたいらしい。つっこまれると嬉しそう。
「あ~あ」の使い方はもちろんしょっちゅう間違ってます。

もう少し年齢の大きい子供達がこぞってマネするのが「おっぱっぴ~」と「そんなの関係ねー」らしいが(少し前の話)、言葉が複雑だし、何しろダンナは小島よしおをよく知らなかったから気にしてなかった。
そうしたら、ダンナが一所懸命にムスメに教えていた。
「ドゥーン!」・・・。手の振り付きで。

なぜ、今、村上ショージ・・・。orz...

昨日、1歳6ヶ月検診に行ってきた。

保健婦さんの質問「しっかり歩いてる?言葉は?」にも、認識に関する質問にも自信もって答えられたが、思わぬところで答えにつまることが。

たくさんの子供とお母さんたちが一緒で、その一人のお母さんに
「おいくつですか?」

1歳6ヶ月検診時の実話。
数値的根拠を見つけた。
(続き、内容的には補足)
長いし興味ある方に。

 昨今の新聞記事で産科関連のものは、読んでいて哀しくなるものが多い。マスコミ不信に拍車をかける感じで。実際に1年近く産科とつきあってみて、昨今の事情が透けて見える事も多かった。せっかくなのでその話を書いておこうと思う。
 子供に是非与えたいと思っていたオモチャがレゴである。私自身はレゴで遊ばなかったし、実は遊びたいと思った事がない。この事と、私のアート的創造性の欠如や空間認識の無さは無関係ではないと思っている。レゴを与えられなかったからなのか、元々興味をもたない性格なのか因果関係はよくわからないが。男女の性差を述べ出すと色々めんどくさいので割愛するが、レゴで遊べる子供、空間認識を持ちうる大人、男女の性差をあわせて考えてみたりしている。

 遊ぶのはだいぶ先の事だと思っていたら、会社の同僚たちに出産祝いにレゴDuploという幼児用のレゴをもらった。飲み込めない程度の大きさで通常のレゴより大きいタイプである。手先が色々使えるようになった頃に出してみたら、カチャカチャ音もするし楽しげに遊んでいる。
#もちろん一番楽しんでいたのはオトンだが。

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 またありがたいことに、会社のJKさん家で使わなくなったレゴをもらい、これにレゴDuploが含まれており、我が家のレゴは一気に豊富になった。オトンは色々作れるようになって楽しいらしい。娘の方はというと、始めは『つかむ』くらいだったのが、『はずす』が出来るようになり、何だか楽しそうである。オカンが作る自称前衛芸術作品(理解不能とも言う)は片っ端からバラバラにしていく。並んで座って遊んでいると実におもしろい。漫才のようである。おもしろいことに、オトンが作る明らかにちゃんとした作品(何か理解できるモノ)には手を出さず、できあがるまで側でおとなしくしている。つまりオカン作品は、前衛すぎで理解できないらしい。赤子だし仕方あるまい。最近はレゴがくっつけられる事に気がついたらしく、時々トライしている。もっとも、遊び方のメインはおしゃぶりなのだが。
 レゴ好きになるかどうかはわからないが、楽しんでほしい。空間認識ができれるようになれば、なお良い。出来なくても可。楽しめれば優、かな。楽しめなければ、そこに遺伝子を見るわけだ。それもまた一興。
 ズリバイが長く、ハイハイするようになったと思ったらあっという間につかまり立ちした。伝い歩きは習得中(もうじき1歳)。ヒトの進化の過程を目の前で見ているようで、なかなか感動的。
 寝返りをマスターしたばかりの頃、寝返れるけど元に戻れないので「あ゛ーっ(戻せー)!」と叫ぶ赤ん坊、という話はよく聞いた。うちの娘の場合、寝返りマスターがそんなに早くなかったので、寝返りが出来たころには戻れるようになったらしく、あまり叫ぶのを聞かなかった。
 つかまり立ちも寝返りと同じで、立てるんだけれど元に戻れない、つまり自分でお座り出来なかった。だから「あ゛ーっ(戻りたいー)!」と叫ぶ。これはよく叫んでいた。おしりを手で支えてやると座ることが出来た。最近ではつかまった所に自分の手をかけて身体を支えながら、よいしょっとばかりに腰を下ろしている。その姿は実にかわいらしい。

 ところで(やっと本題)、子供にかける言葉にも地域性が表れておもしろい。子供の成長に合わせ、うちでも色々判明。「お座りして」という意味で「おっちんして」と私が言うと、家人は「何?それ」。説明するが不思議そう。そんな話をしていると、タイムリーにこんなアンケートをやっていた。
『赤ちゃんに「座って」というとき、何て声をかけますか?』(PooWebComic)
一杯あるある。「おちゃんこ」ってのも他所の育児ブログで知った。

 最近は膝立ちとかも自由に出来るようになっていて、正座っぽい格好も取るようになった。そこで判明、正座する事を「おちょきんする」って言うらしい。私は初めてきいた。すると家人、「おっちんするを認めるから、おちょきんするも認めて」。いやいやそんな交換条件要らないし。ていうか、『おっちんする』って認めてもらえていなかったのな。

まだまだこういう違いがありそうでおもしろい。


追記
「あ゛ーっ(戻せー)!」と「あ゛ーっ(戻りたいー)!」、表記は同じだけど、やっぱり何となく違う。書いていて気付いた。
 今日は七夕。今週は保育園でも笹と笹飾りが用意され、火曜日の連絡帳に短冊がはさまれていた。乳児の場合は保護者が書くのだろう。
 6月末から保育園での水遊び(0歳児はタライでお湯遊び)が始まったのだが、6月になって急にお風呂嫌いになった我が娘、当然水遊びも楽しめない。慣れようと空のタライに入れてみても大泣き、他のお友達が水遊びをしているのを見て大泣き・・・だそうだ。ということで彼女の短冊には、

『水遊びを楽しめますように。』

と書いた。

短冊の裏面が何となくさびしいので、「書いてあげようか?」とオトンに尋ねると嬉しそう。ということで裏面には、

『ロト6が当たりますように。 父』

たぶん短冊に書くべきは娘のが主であろうから、書き方に差をつけて、娘のはマジックペン、オトンのはボールペンで書いておいた。ささやかな思いやりで。オトンは子供の短冊に世俗的な願いを書いた事を、翌朝になって少し後悔していたが問答無用に連絡帳にはさんで持って行った。

 お迎えの時、『商売繁盛、家内安全  おかぁ』と書いてある短冊を見つけた。大人はどこも同じらしいよ。
ムスメは保育園で昼食を食べるので、学校給食と同じで予定献立表をもらう。重ならないように夕食前などにチェックしているのだが、一昨日の献立はこんな感じ。

「離乳食後期」
・バター付きパン
・野菜汁
・ささみうすくず煮荒つぶし
・さやいんげんとコーンのソテー刻み
(除く:ホールコーン缶

ホールコーンて! それは是非除いてください。
後期の食事って完了期の食事と重なるところがあり、食べれないものを除いたメニューになる事があるので、その結果こういう表記が生まれる。ちょっとウケた。

色々食べて大きくなーれ。
『1年前の今頃何してたっけ』というのは、私が頻繁に自分に問いかける言葉の1つだが、ちょうど1年前の今日が分娩予定日だった(7月3日)。初産だから遅れるだろうとは思っていたが、確かに何の兆候もない。6月から産前休に入り、終わらせられなかった仕事をちくちく家でいじりながら「歩け歩けキャンペーン中」の日々を送っていた。
(妊婦は安産のため歩くのがよいと言われる。)

それで予定日過ぎた週末、キャンペーンのいっかんとして三渓園に出かけた。近所は歩き飽きたのだ。買い物、通院はもちろん歩きだし、それ以外にもなるべく用事を作ったりして歩いていた。同じ道を行かないようにしても、毎日の事だけに選択肢は限られる。本屋は休憩にもちょうどよい目的地ではあったが、でかい腹した妊婦が毎日行くと顔を覚えられて「また来てる」と思われるんじゃなかろうかとか余計な心配してみたり。それで「どっか歩くのに楽しいところに連れて行け」と家人に頼んで出かけたのが、三渓園であった。

暑い日ではあったが、木陰も多く休みながらのんびりと緑の中を歩くのは実に楽しかった。暑い季節で、桜や紅葉の季節でなく、暑い時期であったので客も少なくとても歩きやすかったのを覚えている。

三渓園とは明治時代の実業家の大金持ちが、京都や鎌倉などから歴史的に価値の高い建造物を移築し、広大な敷地に技巧的に配置した園庭である、よく言えば。あちこち見て回るとわかるのだが、「歴史的に価値が高い」ということとおそらくは好みで集められているので、「バラバラ感」も高い。建物以外の「何でここにあるの?」みたいなもの(墓石)も発見し、おもしろかったけど。

そんな日々を過ごした去年からちょうど1年。早かったような、そうでもないような。

カメいっぱいで家人大喜び

 もちろんベネッセの事で、福武書店なんて知らない人もいるだろうけど。言わずとしれた進研ゼミの会社だが、子供の教育関連の網羅性に恐れ入った。妊娠・出産を通して「たまごクラブ」「ひよこクラブ」がベネッセだというのを再確認したが、それだけではなかった。進研ゼミの下にこどもチャレンジというのがあり、しかもこどもチャレンジって、生後6ヶ月からあるのな。

こどもチャレンジbaby(6ヶ月~1歳)、ぷちファースト(1歳~2歳)、ぷち(1歳~2歳)、ぽけっと(2歳~3歳)、ほっぷ(3歳~4歳)、ステップ(4歳~5歳)、ジャンプ(5歳~6歳)……

 6ヶ月の子供ってまだまだほとんど動けないし、こどもチャレンジbabyって一体何のドリルとかするのと最初思ったが、まさかそんな事はなく、ひよこクラブのダイジェスト版みたいな親向けの冊子とオモチャと絵本のセットだった。こどもが生まれたといっても病気や成長の知識を急に会得するわけでもなく、近くに同じ年齢くらいの子供を持つ友達がいるわけでもなく、じじばばが近くに住んでいるわけでもないし、ひよこクラブでも買うかなぁと思っていたところで、『月々1500円程度で冊子とオモチャと絵本』というベネッセの罠にまんまとひっかかることにした。

 とは言ってもさすがベネッセ、よく研究してるわ。ちょうどその月齢の子供が興味を持つところ、出来るようになったばかりの事にピンポイントで照準をあわせたようなオモチャを作っている。うちは他に大したオモチャを与えてはいないのだが、他のオモチャよりまずベネッセオモチャであった事は悔しいかな否定できない。非常にオモチャに対する食いつきがよい。もちろんあまり遊ばなかったオモチャもあるけれど、興味深くいじっていたのは間違いない。さすがである。あ、もちろんチャレンジのおもちゃより、携帯とかリモコンとか親が触って欲しくないものはもっと好きなんだけどね。ということで我が家の評価としてはまずまず満足であった。
 私はそんなにキャラクターものが好きではないので、しまじろうラブとかになっちゃたらどうしようとか思っていたが今のところその傾向はない。むしろ、しまじろうはどうでもいーや、って感じ。
 来月1歳の誕生日を迎えるので、うちはちょうど「こどもチャレンジBaby」が終わったところである。何ヶ月か後に次の「こどもチャレンジぷち」が始まるのだが、たいへん親切な事に、退会手続きをしない限り自動的に継続されるという思いやり仕様。すげー、へたすると生後6ヶ月から高校生までチャレンジにお世話になるわけで。福武書店、ものすごい先行投資というか先物買いというか(なんて言うんだろ)。

 ところで、たまひよがベネッセという話を会社のHSさん(子供はいないが愛犬家)としていたら、「いぬのきもち」「ねこの気持ち」もベネッセだという。へーすごいね、赤ん坊もベネッセ、子供の教育もベネッセ、ペットもベネッセ、そのうち介護雑誌もベネッセで、まさにゆりかごから墓場までベネッセになるんだよ、とか笑っていたら、まじでベネッセ、介護もやってた・・・。介護雑誌はまだみたいだが、そのうち出るにちがいない。

 いやいや福武書店恐るべしである。


<知人友人への業務連絡>
 子どもチャレンジですが、よく知られているお友達紹介制度、赤ちゃん版にもありました。しまじろうのキャラクターグッズがもらえるらしいです。紹介してほしい方がおられましたらご連絡くださいませ。