WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

今日、職場の女性の意見を聞く機会を得て、その時の話。

某管理職の物の言い方について、
そんな“自分の責任じゃなくて、お前の責任だから”みたいな言い方はないだろう、という話。

ちょっと大きな事故があり、某管理職は関係者に聞き取り調査を行った。
事故を起こしたのが誰かはわからないが、
追求する不毛さもあったので、前向きな対策を行い、その報告書が作られた。

報告書を作成したその人は、関係者を前にして
「僕はこれをまとめてあなた達に伝えたから。僕の責任はここまでだから。」
(ここから先はあなた達の問題だから、みたいなニュアンスだったらしい)
みたいな事を仰ったらしい。

事故はちょっとしたヒューマン・エラーだ。
予防対策は必要だが、どこまで予防しても起きるときは起きる。

言われた方にしてみれば、システム上の不具合で起こった事故で、
自分たちがミスしたわけでもないから、
言葉通りに受け取ると納得いかないわけで。
「え、何?私たちが悪いの?」てなことになった。

たぶんこれを読んでも何が問題なのかわからない人も多いと思う。
(私の書き方が悪い時は申し訳ない。)
言い方の問題だ。

その話を聞いて、
「たぶん言ってる方は深く考えて無くて、事実を述べてるだけだと思う。
クレームとか文句じゃなくて、事実を指摘したり述べたりしてるだけじゃないかな。
理系の人によくあるって話を聞いたことあるよ」
と言うと、なぜかものすごく納得してもらえた(笑)。
どのくらい納得してくれたかというと、メモに書いて貼ってた、「文句じゃなくて事実を言ってるだけ」。
(そういう事がしばしばあるらしい。これが想像に難くない相手なのが笑える。)

‘理系の人’とくくる事の是非はあるが、理系に限らず男性によくある事のように思う。

ちなみに元ネタはココ。
理系の人々(106) 事実の指摘は無条件に良い

本も出たらしい。売れそうだ。


言い方、話し方には充分に注意を払いたいものだ。
事実を指摘すればイイ、ってもんじゃない。
今日の言葉    Nothing in excess.

今日のツッコミ   捨てるのかよ!

Know thyself.はそんなにエライのか?とひねくれてみたり。


すんまそん、わからない話で。今日のセミナーでの話。
個人のゲノム、お安くまるっと全部よみまっせ!っつう会社のおぢさんがビジネストーク。
Nothing in excess.、同じ土俵にのって、落っことされる屈辱のプレゼン。
どうも笑うとこだったらしい。へー(棒読み)。

汝を知った結果、汝の真実(事実)に真摯に向き合う強さを持つ人間は、
果たしてどのくらい存在するものだろうか。
真実が

汝を知れと曰うたソクラテス、その真意は如何にあったのか。

ソクラテスが教えを説いたと言われるプラタナス、職場の由緒正しきプラタナスを身ながら、
ふと古の時代に想いをはせてみたり。




文章が病んでると思った、アナタ。正解です、すんまそん。
もっか精神的・仕事的にイッパイイッパイっす。
間違えないよと田村さんにつっこんだ後、今度はこちらを試してみた。

スパークリングホップ (KIRIN)

こちらの方が、すっきり飲めるビールって感じで間違えるかも、って感じ。

田村さんがCMであんまりにも「ビールと間違えると力説されるんですもの。

先日、買い物に行く途中、車のラジオであまりにも懸命におっしゃるので、実験を計画。
1本購入してみました。

サッポロ『麦とホップ』

晩酌するダンナに「間違えるらしいよ」と試してもらった。

1口飲むやいなや、「間違えるかぁ!」だそうで。
その後も何度も、飲む度に首をかしげておられますた。

ちょっと申し訳なくなって、私も試しに1口。
うん、間違えないと思うな、これ・・・。言い過ぎだろ。


それ以来、田村さんのCMを見る度に、いつか訴えられるんじゃなかろうかと、
心配で仕方ない日々を送っている。
生涯一研究員、年齢によって出来なくなること、頭が固くなること、理解できないことが増える事、
そういうものがあるかもしれないが、私が今の仕事につくときに描いた夢である。
しかし、そういうのって許されないらしい、とも日々実感してみたり。


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取締役退任。生涯一プログラマ宣言。

今後は一プログラマとして会社やコミュニティへ貢献していきたい。今年でわたしは50歳になる。いい年したおっさんである。とっとと技術屋なんかは引退してマネージメントの仕事でもしていろよという声も聞く。40代はミラクル・リナックスの取締役としての立場(?)もあったわけだが、それも退任したことだし、50代は、わがままを言って現役のプログラマに戻してもらった。はたしてプログラマとして使いものになるのか、ならないのか、不安がなくもない。この年で新しいことにチャレンジすることの難しさも知らないわけではない。

人生、綺麗事ばかりではない。いいこともあれば悪いこともある。上手くいくこともあれば上手くいかないこともある。成功もあれば失敗もある。家族には苦労をかけて申し分けないと思う。給料も役員報酬がなくなったので減ってしまった。子供の教育費も家のローンもある。

それでもと、思う。人生再チャレンジである。いくつになってもチャレンジである。

潔くない生き方かもしれない。ばたばた足掻いている。この歳でまだプログラマに拘るというのも相当見苦しい。でも、それがわたしなんだよなあと思う。
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分野外なので、吉岡さんと言う方がどういう経歴で、どういう現状にあるのか知らない。
Linux開発に関係したプログラマで、取締役まで任された、すごくてエライ人らしいということしか、
わからないのだが、こういう人事がごまかしでなく、文面その通りならば、すごいなぁと思う。

こういうのもキャリアパスとして認められるとよいと思う。


どの業界であっても、ヒラのぺーぺーからスタートし、「長」や「リーダー」と名が付くものに昇格していくのがキャリアパスとして提示される事が多い。
でも、それ以外のキャリアパスだってあるべきじゃないか。

サッカーの三浦知良選手が「現役」にこだわりつづける姿も、すばらしいといつも思う。
Jリーグ誕生イベントの際に、華々しく登場した三浦選手をかっこいいと思うことはなかったが、
前回のワールドカップの代表選手に選ばれなかった時、
コメントをとりに来た記者に、「じゃ、南アフリカで」と答えていたのは
とてもかっこいいと思った。

もちろん、某以上の能力がある人だからこそ、「生涯一○○」がかっこいいわけだが。
ばくさんの質問について、少し書いてみようかと。
(質問については、この前のエントリーのコメント参照)
といっても、私も完璧な答えではなく、考えている内容を整理しているだけなのですが。


> ・成果主義、裁量労働制とあわせた、経営者の人件費削減政策となる可能性

「総額としては増える方向にしか行かない」は、その通りだと思いますが、
ではそれを「Yes」と考える経営者がどれだけいるのでしょうか?
人件費を減らす方向で派遣雇用が増えている現実は間違いないし、
人件費を減らす方向で色々な部門のアウトソーシングが増えているのも現実です。
つまり人件費が増えるという事は、経営者の誰も望んでいないのです。
まずこれが考える上での大前提となります。
(経営者の考え方を変える事が出来るのは、政策や制度による強制力しかないでしょうね、
罰金や社会的制裁による痛みを伴わないと。)
従って、ワークライフバランスをプラスにとらえる危険性を考えるわけです。
成果主義、裁量労働制は、雇用者が働く形態の自由度を増すみたいなふれこみでしたが、
結果的には人件費削減が達成されただけ、という話もあります。

と私が考える以上、
> 雇用状況がワークライフバランスの障害になっている可能性
これは無視できません。
成果主義、裁量労働制についてと同様、雇用保障がある正社員の場合とそうでない場合(契約制とか)は随分違った意味合いを持たざるを得ないと思います。
ワークライフバランスを取った結果として、次の雇用に影響が出る事が否定できないのが現在の状況だと思います。
例えば、男性の育児休暇取得率が低い日本、育児休暇を取る時に、今後の出世や雇用を心配しない人がいるでしょうか?(心配せざるを得ない状況を問題視しているだけで、男性の育児休暇を否定しているわけでは決してありません。)


> ・個人が自分の生活スタイル、仕事スタイルを見つめ直す必要がある。
> ・自分以外の人のワークライフバランス(スタイル)を尊重
> ・会社から与えられるものではないが、トップダウンの経営戦略であるべき。

「私が考えるためのポイント」としてとらえている内容ですが、
前提条件というよりは、ワークライフバランスの中身に直結すると考えています。
生活スタイル・仕事スタイルの理想型は個人によって異なりますし、それが望みうる範囲のものか、能力外のものか、判断が難しいと考えます。
自分以外のワークライフバランスを尊重する、というのは前提条件かもしれませんね。
ただし、経営者が考えるワークライフバランスと、雇用者が望むワークライフバランスは必ずしも一致しません。溝が存在する以上、この溝を常に考えておかねばならないと思います。尊重するだけでは解決しないように思います。
「会社から与えられるものでない」のは説明不要でしょうが、
経営者が労務管理を含めた戦略としてとらえ、経営者自らがワークライフバランスを提示できないと実現できないと思います。
サービス残業を自己啓発としてとらえる上司では駄目なのです。


だらだらと書いてしまいましたが、そんな事を考えながら、色々困ってます。
まだまだ考え中で、ディベートできるレベルに全くないのですが。
直近のコメントだけ適当に、無難にこなせばいいのかもしれませんが、
いづれ、対策とか色々要求されるような気がするので気が重い。
仕事で
『それぞれの立場で考えるワークライフバランス(仕事と生活の調和)について』
コメントを求められて、ちょっと困っている。

Wikipediaによると、ワークライフバランスの定義はこうらしい。
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ワーク・ライフ・バランスは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。 日本では少子化対策・男女共同参画の文脈で語られることが多いが、出生率向上・男女均等政策のみならず、労働時間政策、非正規労働者政策など働き方の全般的な改革に関わる。 平成19年末、政府、地方公共団体、経済界、労働界の合意により、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定され、現在、官民を挙げて様々な取組が進められている。 政府は、ワーク・ライフ・バランス推進のため、国民運動「カエル!ジャパン キャンペーン」を開始した。
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最初はコメントなのだが、後々、此に関する意見を要求されるのは目に見えてるし。


私の立場で、ということで答えるとすると
・私に関しては、ワークライフバランスは絶対に成立しないと思っている。
・成立させるためには、転職が必要。(なんて極端な)
以上。
となり、コメントとして提出するのも躊躇われる。


少し整理しておく。
<ワークライフバランスを考えるためのポイント>
・個人が自分の生活スタイル、仕事スタイルを見つめ直す必要がある。
・自分以外の人のワークライフバランス(スタイル)を尊重
・会社から与えられるものではないが、トップダウンの経営戦略であるべき。
・雇用状況がワークライフバランスの障害になっている可能性
・成果主義、裁量労働制とあわせた、経営者の人件費削減政策となる可能性

ワークバランスって、労務管理政策なのか福利厚生政策なのか、どっちかね。

ああ、だんだん重たくなる。
ていうか、
仕事しかしていない、自分の時間の全ては仕事に費やしている、寝ていない、等を
豪語する上司のもとで、ワークバランスのコメントなんかしたくない。


ああ、もう少し前向きになろう。

皆さんの考える、自分の立場でのワークライフバランスって何ですか?

#丸投げ方式・・・すんまそん。
こんなものを発見。

『アンケートツクレール』

アンケートを簡単に作成して集計、解析・分析をしやすくするらしい無料サービス。
シンプルで使いやすそうで、なかなかよい。
ちょうど仕事がらみでアンケート文面を考えていたところで、あら便利と思ったが、ちょっと待て。

これ、集めた情報の利用に関しての言及が全くない(6/20時点)。
アンケート作成者の利用に関しては、作成者が公開する相手に対しことわりを入れるのだろうが、
このアンケートHP主催者も当然見れるし、利用できない事はない。

言及していないということは、「当然利用しますよ」って事だと読める。

アンケート内容を考える必要も、募集する必要もないのに、
情報が蓄積されるってことか。

色んな意味で、便利な時代になったんだね。

と言っても、母集団(アンケート対象者)に関する分析は複雑になるはずだけど。
売る方も買う方もお気をつけあそばせ、ってとこか。
そういう分析のノウハウもどっかに貯まってるのだろう。
放置しっぱなしですが、そろそろ復活します。

いえ、別に暇になったとかそういうわけではないのですが、
近況報告兼ねてるのを思い出した、って感じです。

#忘れてたわけじゃないんだけど、ぶつぶつ。


最近のむすめさん、
2歳の誕生日を前に
「何歳?」「2しゃーい!」を仕込まれ中。
どうも最近大魔神が降臨なさってる気がする。

iPod TouchのカレンダーがOutLookのスケジュールと同期できると知り、
無性に欲しい。欲しい。
ダンナに話したら、
「いいんじゃないの、じゃぁ2台で12万円だね」
と言われた。お前もいるんかい、とか心の中でつっこみつつ、
さすがに即ポチッとは出来ないなぁと考え中。でも欲しい。

デジカメ。
今使っているのを購入したのが5年前。
小さく軽いのを選んで(CASIO, EXILIM)いつも持ち歩き、
しょーもないものも旅先の風景も色々とってきた。娘の写真もいっぱい撮っている。
ただ、レンズシャッターが時々閉まらない(娘がいじってた)とか、
オートフォーカスのピントがずれてるんじゃないかとか、
最近のデジカメの「笑顔センサー」が、小さい子供の笑顔を撮るのに羨ましいとか、
そんなもろもろ。
「笑顔センサー」については、最初に出たのがSonyのデジカメで、
レンズが好きなタイプじゃなく気にもならなかったんだが、
最近Casioの新しいEXILIMにもついたという話を聞いて、断然欲しくなった。
でもなぁ、5年前のデジカメでもまだ使えてるしなぁ・・・。

動作音が大きいとか、夏場使いにくいとか、意外と使えないとか、
マイナスな評価が気になって結局買わないままできた
ホームベーカリー。
毎朝のパン選びに結構困っている、主婦的にほしい。

ちょいと気軽に使える掃除機。
コードレスで縦型でスペースとらなくって、デザイン性のあるもの。
娘がパンを食べた後やお菓子を食べた後のイスの下とか、
気になったときに、ぱっと使えるもの。
気になった時に拭けばいいじゃんとか、
パワーがないらしいとか、
コストパフォーマンスが悪い気がするとか、
結局購入にいたっていない代物。でもやっぱり欲しい。

ゲーム機は要らない・買わないと決めたにもかかわらず、
時々欲しくなるWiiとか・・・・・。


欲があるというのは生きてるって事で、
強すぎる欲というのも、生をまっとうしてるって事なのかねぇ。

欲しいと思うだけならば、財布もイタまないんだけどねぇ。
生きていくのって、お金がかかる・・・・、ちょっと違うか。いや違わない?

文字にしてみたら、物欲昇華につながるかと思ったけど、案外に昇華されない事に気がついた。
あああ、生きるって難しい(←違うだろ、ヲイ)。