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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

数値的根拠を見つけた。
(続き、内容的には補足)
「私が妊婦検診で通っている間にも、近隣の病院で出産を取り扱わなくなるところがどんどん増えていき、通っている病院に妊婦がどっとおしよせてきていた。」と書いたが、神奈川県のHPに分娩取り扱い施設数の推移があるそうなので見てみた。

平成15-19年度の分娩取扱い施設数
分娩取扱い施設数
 18年度    19年度
病院    73      67
診療所   58      55
助産所   29      31
計     160      153


昨年私の周辺で起こった「出産取り扱いを止めた産科」は少なくとも3病院である。減った6つのうち半分が川崎市の病院って事か。大丈夫か川崎市。駅周辺の再開発を含め、マンション建築ラッシュもあり、子育て世代の人口増加があるに違いないだろうに。引っ越しても産めない都市は困るんだけど。

川崎市って財政赤字都市ではないはずだけど、保育所の待機児童も多いし、つくづく子育てに向かない都市だと思う。

神奈川県って首都圏で、お隣は首都東京都だ。神奈川で減った産科分は当然どこかにしわ寄せがいく。あふれた妊婦は県内の病院の定員を圧迫しつつ、かかりつけ医を見つけられるかもしれない。でもかかりつけ医のない妊婦、妊婦の救急搬送、そのしわ寄せは確実にどこかにいっているはずで。これが首都圏の現状。結論的に起こる事象は首都圏でも僻地でも同じだろう。困ったもんだ。
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