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つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

暮らし始めて日も浅く、まだよくわかってないのだけれど、
初めてのクリスマス in Swedenで見たり知った事を少し。
(写真がうまくアップされないので、後で入れます、たぶん。)


<11月半ば、クリスマス期間の開始>
家庭や店舗、職場でもいっせいにクリスマス用のライトを窓際に飾り始める。窓辺につるす星型のものと置くキャンドルタイプのもの(山型に7本キャンドルが並んだ形)が主流。LEDライトの穏やかな光だが、ほとんどの窓という窓に飾られるので、否応なしにクリスマスムードが高まりそうな感じ。
クリスマスマーケット(Julmarknad)も広場で開催が始まり、教会のクリスマスマーケットのお知らせも入り始める。

<クリスマス前の4週間、キリストの到来を待つ降臨節>
クリスマスから数えて4つ前の日曜日が第1アドベントで第4アドベントまで。
早い話がカウントダウン、4本のろうそくをアドベントキャンドルに立て、アドベント毎にろうそくに火を灯すのだそうだ。子供は12月1日からアドベントカレンダーを毎日1つづつ(日付が書かれてて窓っぽい)開けていく。
窓をあけるとクリスマスに由来するものやイベントの絵が書かれていたりする。
お菓子が1つづつ入ったアドベントカレンダーもたくさんスーパーで売られていた。

<クリスマス時期の食べ物や飲み物>
ルッセカット Lussekatt
一言で言うとサフランパン、この時期によく売られ家庭でも作られる。
家庭では聖ルシア祭の日(12/13)当日か前日に焼くのが正しいのだそうだ(隣家・隣々家奥様情報)。

グロッグ glögg
赤ワインベースにラム、ウオッカのような強いお酒をブレンドし、スパイスで仕込んだお酒、甘い。
飲む直前に小鍋で温めて小さいカップに入れ、レーズンとピーナッツを加えて飲む。
スーパーにもたくさん売られており、ノンアルコールのものもある。白ワインベースのものもあった。
家で仕込む家庭も少なくないらしい。

ジンジャークッキー pepparkaka
生姜、シナモン等のスパイスが入った茶色いクッキー。レシピを見る限り、茶色は黒糖の色らしい。
延ばして焼くだけの生地も売られているのに驚いたが、レシピを見ると結構時間がかかりそうなの納得。薄い型抜きクッキーで、豚、人、天使、ハート、トナカイ等の形が一般的らしい。
pepparkakaのお菓子の家を作ったりするのも珍しくないらしい。家を作る各パーツのクッキーが入ったセット(デコレーション用品別売り)が売られていた。

豚ハム
クリスマスディナーのメインの1つ。これも作る家庭が多いらしく、クリスマスが近づくと近所のスーパーには豚ハム用のネットに包まれた豚の塊専用の冷蔵だなが出来ていた。

クリスマスビール
アルコール度数の低いビール(3.5%以下)は普通にスーパーで売られているのだが(度数高いのは国営酒店のみで販売)、クリスマスシーズンには、各ビールメーカーがこぞってクリスマス仕様のビールを売っている。パッケージが違うだけかと思ったらそうではなく、味もちょっとづつ違うらしい。

もうちょっとあった気がするが、とりあえずこんなところで。
スーパーとか、限られたご近所付き合いに接して、
クリスマス、スウェーデン人にとっては家族と過ごす大切な日々であり、当日まで1ヶ月以上長い期間にわたって様々なイベントを家族で楽しむためのものらしい、と理解した。
暗くて寒い長い冬が続くスウェーデン、その冬を乗り切る1つの知恵なのかもしれない。

実際に、私が体験したクリスマスイベントについて、もう少し書いてみたいと思ってるが、今日はここまで。
年が明ける前に書いてしまいたい、書けるといいなあ、書けるのかなあ(遅筆)。
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