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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

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海底にカニの楽園 新潟沖の日本海、水中ロボが撮影(Asahi)

日本海には、ベニズワイガニが海底100平方メートルあたり400匹も生息する「カニのパラダイス」がある――。東京大と海洋研究開発機構の研究チームがそんな調査結果をまとめ、18日に発表した。東京大が開発した自律型水中ロボット「ツナサンド」(重さ約240キロ)で深海底を写真撮影して確認した。
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気になったのは「カニの楽園」ではなく、自律型水中ロボット「ツナサンド」。

ツナサンド・・・どんなロボットで、なぜにその名前?

作製は東大の浦教授の研究室らしい。(研究室HP)
浦研のロボットたち
PTERO150
ALBAC
TWIN-BURGER
TWIN-BURGER 2
manta-ceresia
R-one Robot
Tri-dog 1
Tantan
Tam-Egg 1
r2D4
TUNA-SAND
T-Pod
HALウラボ
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美味しそうなのは気のせいか。


で、TUNA-SAND
明確なネーミング由来の記載は見当たらないが、

・大深度での対象物への接近観測やサンプリングの精度を確保するため、
海底地形を参照した測位手法(Terrain Navigation)を採用

・航行中にローカルな海底地形をスキャンし、あらかじめ与えられた広域マップと照合することによって、マップ内での自機位置を推定する手法である。

・ペンシル状の音響ビームを発射して測距することができるプロファイリングソナーによって海底地形をスキャンする。この手法により、「ツナサンド」は外部からの支援を受けずに測位を行うことができる。

という記載があるので、
そこいらへんからのネーミングと推察してみた。



単なる調べメモですが。
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