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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

報道ステーションの特集がおもしろかったのでメモ。

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『緑の公共事業は救世主か』
アメリカ新大統領のオバマ氏が掲げる政策、石油脱却のための代替エネルギーへの投資
(過去にニューディール政策は大規模公共事業が雇用をうみ、経済を発展させた)
・EVのインフラ整備
  問題点:充電時間が長い、走行距離が短い
  クーロンテクノロジー
   充電ステーション整備
  ベタープレイス
   スタンドでバッテリー交換するアイディア(バッテリー交換ステーション)
   将来的に車本体を無料にし、バッテリー使用料で回収
   モデルは携帯電話ビジネス(本体価格無料、通話料で回収)
・電池開発
  リチウムイオン電池のシェア:日本6割
  アメリカにはリチウムイオン電池製造工場がない
  全米自動車電池連合
   複数の企業が共同で国内に製造工場等立ち上げる計画
   全米自動車電池連合に深く関わっているのがアルゴンヌ国立研究所
   モデルはアメリカ半導体企業連合
   (半導体事業のシェアを日本が占めていた時代に立ちあげられ、
   最終的に日本とアメリカの立場が逆転し、アメリカ復権をもたらした)

クーロンテクノロジー Coulomb Technologies, Inc.
ベタープレイス Better Place、 ベタープレイス日本
アルゴンヌ国立研究所 Argonne National Laboratory (Wikepedia説明
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代替エネルギー事業は巨額の富をうむ可能性があるし、
研究開発も事業モデル創成もまだまだ未知数。
背景にあるエネルギー省の影って偉大。

日本はと考えると、環境省?経産省?文科省?
省庁枠組みの複雑さと無駄と邪魔さ加減・・・既に負け組の予感?
文科省、経産省、厚生労働省、
枠組みの複雑さと無駄さと邪魔さ加減を、ちょっと知ってる素人の独り言。
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