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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

生涯一研究員、年齢によって出来なくなること、頭が固くなること、理解できないことが増える事、
そういうものがあるかもしれないが、私が今の仕事につくときに描いた夢である。
しかし、そういうのって許されないらしい、とも日々実感してみたり。


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取締役退任。生涯一プログラマ宣言。

今後は一プログラマとして会社やコミュニティへ貢献していきたい。今年でわたしは50歳になる。いい年したおっさんである。とっとと技術屋なんかは引退してマネージメントの仕事でもしていろよという声も聞く。40代はミラクル・リナックスの取締役としての立場(?)もあったわけだが、それも退任したことだし、50代は、わがままを言って現役のプログラマに戻してもらった。はたしてプログラマとして使いものになるのか、ならないのか、不安がなくもない。この年で新しいことにチャレンジすることの難しさも知らないわけではない。

人生、綺麗事ばかりではない。いいこともあれば悪いこともある。上手くいくこともあれば上手くいかないこともある。成功もあれば失敗もある。家族には苦労をかけて申し分けないと思う。給料も役員報酬がなくなったので減ってしまった。子供の教育費も家のローンもある。

それでもと、思う。人生再チャレンジである。いくつになってもチャレンジである。

潔くない生き方かもしれない。ばたばた足掻いている。この歳でまだプログラマに拘るというのも相当見苦しい。でも、それがわたしなんだよなあと思う。
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分野外なので、吉岡さんと言う方がどういう経歴で、どういう現状にあるのか知らない。
Linux開発に関係したプログラマで、取締役まで任された、すごくてエライ人らしいということしか、
わからないのだが、こういう人事がごまかしでなく、文面その通りならば、すごいなぁと思う。

こういうのもキャリアパスとして認められるとよいと思う。


どの業界であっても、ヒラのぺーぺーからスタートし、「長」や「リーダー」と名が付くものに昇格していくのがキャリアパスとして提示される事が多い。
でも、それ以外のキャリアパスだってあるべきじゃないか。

サッカーの三浦知良選手が「現役」にこだわりつづける姿も、すばらしいといつも思う。
Jリーグ誕生イベントの際に、華々しく登場した三浦選手をかっこいいと思うことはなかったが、
前回のワールドカップの代表選手に選ばれなかった時、
コメントをとりに来た記者に、「じゃ、南アフリカで」と答えていたのは
とてもかっこいいと思った。

もちろん、某以上の能力がある人だからこそ、「生涯一○○」がかっこいいわけだが。
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