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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

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ダンナ冬休み最後の日もつつがなく終了。だらだらしていたらご近所親子の来訪。庭で雪の家を作ったり大騒ぎ。その後、娘の部屋(出来たて)に初めてのお客さんを迎えた。ご近所に同じ年頃の子供がいて、仲良くしてもらえるのはありがたい。
01-03 03:24

この冬休みに出来た事と言えば、娘の部屋のセットアップ。子供部屋として準備されていた場所だが、ほとんど何もしていなかった。船便で娘のおもちゃが届いた事もあり、椅子と机を導入し遊びやすいスペースに。ベッドは購入済みだが、まだ親のベッドの隣。娘の部屋に移すタイミングを慎重に図り中。
01-03 03:28

ストックホルム周辺のデパートとか駅、私が見た限りは10krでした。なるべくトイレが備え付けの所に行くようにしているので、調査が足らないかも。カフェ等「お客以外のトイレ利用5kr」の張り紙をよく見ます。QT @yt018471:...
01-03 03:36

@yukiko2203 「所変われば品変わる」とはよく言ったもので、同じように見えても結構違う食材って多いですね。日本の野菜の均一性や改良を重ねてきた歴史を、海外で確認するというお約束(笑)。
01-03 04:33

いってらっしゃーい! お気をつけて。@tak_gaston: おはようございます。これから、成田空港に向かいます。
01-03 07:06

本日より通常勤務日、ただし今週は祝日あり。-7℃、真っ暗なり。太陽やーい。冬至が過ぎ「冬が半分過ぎたんだよ」と喜ぶところらしいが、春は5月くらいらしい。計算出来ない方が幸せってことはよくある。
01-03 15:28

正月の間も雪が少しづつ降っていたが、たくさんではないので見ないふりをしていた。玄関ドアを開けるのに支障が出そうだったので、ようやく雪かきを。日中の気温が0℃付近まで上がった日もあったので、ギュッとつまった雪の重いこと!
01-03 21:18

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3rd adventは12月12日で、隣家のお茶にお招きいただいた。Christmas fikaである。Fikaはス国のお茶の時間もしくは催しの事、「お茶する」って事と理解した。職場でも午前10時や午後3時のFikaがあるところが少なくないようで。私はそれを聞いて「イギリスかい」って思ってしまいましたが。たぶん「あくせくギスギスしたりしないで、お茶でもして余裕を取り戻そうよ」って事なんだと理解した。

横道にそれたが、Christmas fikaである。隣家は3人の男の子とご夫婦の5人家族、向こう隣の一家(一人娘とご夫婦)と一緒に招かれた。初めてのことにあっぷあっぷになりながらも、手土産がわりに焼いたマフィンをもってお招きに預かった。写真が一切ないのは、それだけイッパイイッパイだったということで(苦笑)。文字ばかりですんまそん。

家にあがってご挨拶、すると一番に「家の中、見る?案内するよ。」と言われ、日本ではまずないであろうことにドキドキしながら見せてもらった。本当にあけっぴろげというか、全部みせてもらっちゃった。ス国では古い家を買って自分でセルフリフォームするのが普通、それでリフォーム後のお披露目会とかやるのも普通、とは知っていたが、こうやって家の中を案内するというのはその流れかもしれない、とは後で思いついた事。「いいスイッチですね」「かっこいい取手ですね」とか、褒めるべきであったのかもしれない。
(ス国には、こういうリフォームの部品を細かく売っている店がいっぱいある。)

暖炉のあるリビングで、Pepparkaka(ジンジャークッキー)やLussekatt(サフランパン)、Glögg(赤ワインベースの甘い暖かいお酒でレーズンとピーナッツを加える)をいただく。焼き立てのLussekattはとても美味しく、ちょっとLussekattを見直した、まだまだ自分で焼いてみようと思うには至ってないが。
子供達はアルコールなしのGlöggで。最初こそおとなしく座って食べているが、当然大した時間はもたない。騒ぎ出したら階上の子供部屋へ。うちの娘もは言葉がわからないのでじっとしていたが、同じ年頃の女の子に呼ばれ、慌ててついていった。偉大である。階上の子供部屋(3つ、3人の男の子分)は大騒ぎだが、子供部屋で騒ぐ分には関与しないという方針らしい。後は、大人のお茶の時間。色々な話題でおしゃべりタイム。

娘だけが言葉がわからないので、ちょっと心配しつつ途中でそっと見に行った。
大騒ぎで走り回っている様子の時にダンナが見に行った時は、家の中で走りまわって飛び跳ねる他の子供達に圧倒されていたらしい。これは私がやっちゃいけないと普段うるさいせいもあると思われ。「子供部屋だけは自由に遊んでいいお約束なんだって」と言うと、嬉々として他の子を追いかけて遊んだらしい。
もう少しして、何だか静かになったようなのでそっと様子を見に行くと、隣家の長男君(7歳)の指導のもと、ハマビーズを熱心にやっていた。指導はもちろんス国語なわけだが、小さいけれど紳士な先生のおかげで、何やら一所懸命に作っていた。帰りにアイロンで成型したものを持たせてもらって、ご機嫌だった。

渡航してすぐの頃、庭の掃除(枯葉集め)をしている時に、休日だった隣家の奥さんと偶然出会ってご挨拶した。は新しい住人が気になっていたようで、いつも真っ暗だった家に灯りがつくようになって「家族が来たんじゃないの!」と思っていたそうだ。知人も親戚もおらず、仕事もこれから探すという私と娘を色々気遣ってくれ、図書館やオープン幼稚園(日本の児童館みたいな所)を教えてもらったり、雪遊びを教えてもらったりしている。
自分が逆の立場になった時、こういう気遣いをしてもらった事を忘れないようにしたいものだけれど。

そんなス国初めてのFikaを体験した第三アドベントであった。
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