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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

3rd/Tredje、4th/Fjärdeと書いていくつもりでしたが、早くも記憶があぶない気配(苦笑)。
ペースアップしないと行き倒れそうだ(いつものパターン)。


「スモーガスボード Smörgåsbord」、ビュッフェ式でス国の伝統料理を頂く、ちょっとセレブな匂い(お値段:数百SEKも少なくない、場所がお城とか格式高いホテルとか)のするお食事。いわゆるバイキングなのだが、日本のとちょっと違う感じ。観光ガイドブックによると、下記のようなマナーがあるらしい。
・1枚のお皿に山盛りにしない
・冷たいものと温かいものを同じお皿にのせない
・肉と魚も同じお皿にのせない

お上りさんな私は、一度は行ってみたいと考えていたが、なかなか敷居が高い。通年でやっているところも少ないようなので、そのうちと思っていたら、このスモーガスボードのクリスマスバージョンがJulbordと知った。
職場の忘年会も、クリスマス料理のバイキング Julbordが中心になるそうだ。

しかも、IKEAでJulbord開催してるという。IKEAのJulbord、179 SEKのところがファミリーメンバーカード(無料)提示で79SEK(約1000円)になるという気前のよさ。さすがIKEA。

これは行っておかなくちゃと、2nd adventの日曜日にJulbordに行ってきた。

じゃん。

IKEA_Julbord.jpg

このお皿、のせ過ぎな気もするけれど、これくらいのせてる人が周囲に結構いたのでよしとする。
娘のと二人分だし!(←ハイ、ここ重要。)
けれど間違いがあり。左上のお皿、肉と魚が同居(汗)。ついうっかり。
卵は魚と肉のどちらと同居すべきとか、迷ってたらこうなってた。
全部冷たい料理で、いわゆるスウェーデンの伝統的なクリスマス料理がひと通り全部あった。
クリスマスハム、ニシン、サーモン、ミートボール、ソーセージ、etc.。

右下のボールに入っているのが、甘いお粥、グロット gröt。牛乳と砂糖で煮た物らしく、黄桃まで混ぜてあった。皆さん、これに甘そうな赤いシロップをさらにかけておられた・・・。
食欲魔人の私だが、これだけはダメ。シロップなしでも、ものすごく甘い。

その他はどれも美味しかった。ニシンの酢漬けは色々市販もされているが、少しづつ色々食べれるのが楽しい。ひと通り食べて、スウェーデンのクリスマス料理も十分堪能し、私のスモーガスボード熱も満たされた。当分いいかな。

こういう料理をクリスマス当日のディナーに向け、各家庭で少しづつ、時間をかけて用意していくスウェーデンのクリスマス。クリスマスは家族や親戚と過ごし、新年は友人たちと楽しむということを後日知った。
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まねっこすると「人は10SEK硬貨無しでは生きていけない(注:スウェーデンでは概ね)。」になります。主に外出時のトイレ対策。ラットの先生役、がんばってください。@sendaitribune: 【年頭所感】人はクォーター無しでは生きていけない(注:米国では概ね)。
01-02 08:16

最近KeyHoleTVの音声が調子悪い。箱根駅伝、1区だけでも見ようと思ったんだけど。選手に敬意を表しつつ、コタツに入りお節とお雑煮を頂きながら応援するのが醍醐味だったりする。
01-02 08:26

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