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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

資料請求したのは4つ。

Worldwide Kids English(ベネッセ)
ディズニーの英語システム
えいごであそぼプラネット(旺文社、NHKのえいごであそぼの幼児教材)
せさみえいごワールド

一番早く届いたのは・・・World wide Kids English/ベネッセでした。
他のが遅かったというわけではなく、とにかくベネッセ早かった。
インターネットで頼んだのはほぼ同じ、月曜日が休みの3連休の土曜日だったと思うが、
休み明け火曜日にいきなり届いていた。早すぎ。気合い入ってるなぁ。
他社のは大体2~3営業日後、ってところで普通。

(1)気になる中味について。まず内容物。
一口に英語教材といっても、内容物からしてまず異なる。

ベネッセ
DVD (内容の一部抜粋と教材説明、体験イベントの様子と体験イベントに来た保護者インタビュー)
教材とカリキュラム説明書
保護者への説明書(Q & A)

セサミ
DVD (内容の一部抜粋と教材説明、購入した保護者インタビューと子供が英語話す様子)
CD (教材である英語の歌、5曲)
教材とカリキュラム説明書
保護者への説明書(Q & A)

ディズニー
DVD (内容の一部抜粋と教材紹介、購入し継続使用で英語話す子供がたくさん登場)
葉書

えいごであそぼ(旺文社・NHK)
DVD (内容の一部抜粋と教材説明、教材作成者の自信たっぷりインタビューと利用した保護者インタビュー)
教材説明小冊子
キャラクターシール


(2)送付内容物について。

ベネッセとセサミは、説明するという意味で充実してた感じがする。
セサミの方が音楽CDがついててお得感(笑)。

えいごであそぼは可もなく不可もなく、普通って感じで印象が薄い。

個人的に「どうよ、それ」って思っちゃったのは、ディズニー。
教材の説明冊子も価格説明もなし、DVDのみ。
で、さらに興味をお持ちの方は葉書を送れ、と。
そうすれば無料絵本と音楽CDを送るぞ、と。
ディズニーだし、よっぽど、私みたいな「無料DVDのみが目的」の申し込みが多いと見た。
でも、ちょっとあんまりじゃないかと。
めんどくさいので葉書は送らずにいたら、
1ヶ月後、絵本と音楽CD、価格説明冊子が届いた・・・。じゃぁ最初からセットでよくね?


(3)キャラクター
どのシステムもガイド役や登場するキャラクターがいる。

ベネッセ
  オリジナルキャラクター4つ。ネコっぽいミミとマニ、キリンっぽいジジ、コアラっぽいペピ。
  キャラクターは好き嫌いわかれるところだが、優しい色遣いで明るくかわいい印象。
  ただ、名前がちょっと呼びにくいな。日本語っぽくないってとこだろうが。
セサミ
  もちろんセサミワールドでおなじみのエルモ、クッキーモンスター達が出てくるのだが、
  メインのガイド役はオリジナルキャラクターのティンゴ。
  ティンゴってのは、セサミに出てくるキャラクターを全部たして割った感じ。
  ちょっと派手目でご陽気な感じ。
ディズニー
  当然ディズニーキャラクターで、お試しで出てきたのはミッキー、ミニー、プルート、
  グーフィーといったメインキャラ。いわずもがな。
えいごであそぼ
  テレビでおなじみのモッチとケボ。陽気な歌う外人、ダニエルさん。


(4)体験DVDとか見てみた

ベネッセとセサミ
教育方針とか発音学習の考え方とか、ほぼ同様な印象を受けた。目と耳、触って遊びながら学ぶ、子供向けで好印象。教材も類似してる気がする。
キャラクターばかり出てくるわけではなく、英語圏の子供達も多数出ていて楽しげ。
キャラクターと振れあう子供のようすもあった。

一番の相違点は、セサミはNatural Englishを売り物にしているだけあって、速い。容赦ない。常にべらべらしゃべり続けているわけじゃないが、ガイド役のティンゴも結構速い。
ベネッセはNatural English的な部分もあるが、キャラクターが子供の設定で、ややゆっくりめな印象。ただ、同じ体験DVDを見た会社の同僚によると「日本人っぽい」だそうだ。

Natural Englishって聞こえがいいんだけど、ちょっと不安。だって、親はカタカナ英語だったりするわけで。「子供に発音をダメだしされる」って笑ってる保護者インタビューがあったけど、色々な意味で臆する。

説明冊子は両者ともに非常に充実。よくわかりました、ハイ。


ディズニー
おなじみのアニメを使って英語教材に仕立てているんだけど、「切り貼り」のイメージを少し受けた。もちろんこじつけとか不自然さは気にならないんだが、少し古いアニメフィルムを見てる感じ。キャラクターじゃない、子供達の姿も使われてるが、どうにも古い映画フィルムな感じ。
#個人的な印象だし、全部ではないのだろうと思うが。
アニメーションフィルムとしてはおもしろいから、歴史がある、ということなんだろう。
ミッキー好きにはオススメ。
私にディズニーの思い入れがないから、余計に印象が薄いのかもしれない。
歴史というか自信なのだろうが、英語を話せるようになった会員の子供の映像が多い。
ぺらぺらしゃべってる。もちろん「個人差があります」のテロップ付き。
でも、その自信のせいか、説明冊子も含めて、説明が少ない気がする。


えいごであそぼ、は、うーん、特筆することが・・・(汗)。あくまで個人的な意見ということで。
#書くのに疲れてきたかも。
一言でいうと、説明書もDVDの作りも日本人的。
監修した教授がべらべら自信を語ってもなぁ、権威にありがたみを感じないものには何とも。
シールはお得感なんですが、あんまりかわいくない。NHKが配るシールみたい。
娘的には良いらしく、あちこちシール貼りまくっておったが。


総括すると、こんな感じ。
セサミとディズニーは「このシステムで英語が話せるようになった」という作り、歴史あり。
ベネッセとえいごであそぼは「英語に無理なく親しめます」という作り、まだ発売されて日が浅い。


(5)価格、コストパフォーマンス
保護者にとってはかなり重要。

大雑把に書くと、高価な順に、こんな感じ。
(1)50万 ディズニー
(2)30万 セサミ
(3)20万 ベネッセ
(4)10万 えいごであそぼ

(1)と(4)は選び方で少し違ってくるみたいだけど、
(2)は一括送付、
(3)は、さすがチャレンジのベネッセ、2年にわたり毎月定期的送付で途中退会可。

コストパフォーマンス的にはベネッセかなぁ。セサミの教材内容とほぼかわりないし。セサミはブランドだしな。
でも、「これで英語が話せるかも」とか思っちゃうと、ディズニーとかセサミなんだろうな。



ここまでは保護者目線。一番大事なのは子供の反応だろう。


長くなったので、このへんで。
さて、うちの娘に最もウケたのは、どの体験DVDでしょう?なんちて。
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