WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

間違えないよと田村さんにつっこんだ後、今度はこちらを試してみた。

スパークリングホップ (KIRIN)

こちらの方が、すっきり飲めるビールって感じで間違えるかも、って感じ。

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田村さんがCMであんまりにも「ビールと間違えると力説されるんですもの。

先日、買い物に行く途中、車のラジオであまりにも懸命におっしゃるので、実験を計画。
1本購入してみました。

サッポロ『麦とホップ』

晩酌するダンナに「間違えるらしいよ」と試してもらった。

1口飲むやいなや、「間違えるかぁ!」だそうで。
その後も何度も、飲む度に首をかしげておられますた。

ちょっと申し訳なくなって、私も試しに1口。
うん、間違えないと思うな、これ・・・。言い過ぎだろ。


それ以来、田村さんのCMを見る度に、いつか訴えられるんじゃなかろうかと、
心配で仕方ない日々を送っている。
また放置ですんまそん。仕事に忙殺されてます。

先日、珍しく仕事と直接関係のない論文を読めたので戯れにレビューちっくにまとめてみた。
別目的で使ったのだが、せっかくなのでこっちにもアップしてみようかと。
諸事情で2週間ばかり寝かせました(笑)。
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Sporadic Autonomic Dysregulation and Death Associated with Excessive Serotonin Autoinhibition
(Science, vol321, 4 July 2008, 130-133 (2008))

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)の原因に関する仮説について、トランスジェニックマウスを作成して検証を行った。このマウスでは、散発的な徐脈や低体温が認められ、これらは発育の限られた期間(成長期)に起こり、死亡してしまう例が多くみられた。またこのマウスでは、環境変化に応答した自律神経系が標的とする臓器の活動を低下させていた。
これにより、セロトニン神経に異常がある場合、睡眠中の呼吸と覚醒を司るセロトニン神経が機能不全に陥る事が原因であることが示唆された。
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SIDSの原因としてのセロトニン機能不全が、実験的に示唆された重要な論文だと思う。
原因究明が必ずしも治療につながるわけではないが、予防のための指針(疫学調査から策定)の有用性は明らかである。産婦人科や小児科で啓蒙していないわけではないが、決して充分ではないように思う。

最近新聞記事で科学論文を取り扱う事が増えてきたように思うが、その取り上げる基準がよくわからない。取り上げても、どこで発表されたのかよくわからないのが多く、ニュースソースの重要性を知らないのか、読み手を軽んじているのかと疑いたくなることも多い。
こういう論文も取り上げてくれるとよいのに、とか思いつつ。


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