WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

結構前だが、ダンナがネットで何か身ながらしきりに独りごちていた。
(以下、ダンナ:ダ、ヨメ:嫁

ダ「いいなぁ、これ、欲しいなぁ」
嫁「?」
ダ「キーボードなんだけどね、いいんだよ、これ」

うちは私もダンナもノートで、サーバ代わりのminiMacにも、もらい物のコードレスキーボードが付いている。

嫁「どこで使うの?」
ダ「・・・会社」
嫁「じゃぁ会社で買ってもらったら?」
ダ「キーボードは個人的なものだし、汚れるし、他の人使わないしね・・・」
嫁「確かに、買ってって言いにくいね」

その後もしきりにPCに向かって独りごち続けるダンナ。
結構珍しい姿。あんまり欲しそうなので、
「買ったら?どうせキーボードなんて、そんなに高くないでしょ?」というと、
ぷるぷるぷるぷる、ものすごい勢いで首を振り続けるダンナ、何かの人形か?

「高いっつったって、1万円はしないでしょ?」
ぷるぷるぷるぷる、ものすごい勢いで首を振り続けるダンナ、首振り人形、バネ入ってる?

「いくらなの?」
「・・・5万円」

沈黙・・・。

「そのキーボード、何が出来るの?」
(5万って、十徳ナイフみたいに、何か色々出来たりするのか?)
「色々、キータッチとか変更できたり、(以下略、覚えてない、左から右へ~♪)」
「はぁ・・・(ヲタだ)」

さて、何と返事をしたらよいものか。
商売道具、例えば我々ならピペットマン、出来ればギルソンブランド、
けちりたくはないよなぁ。(個人で買わんが。)

気になる事を思い出した。
「ねえ、今会社に持ち込んで使ってるキーボード、あれはどうするの?」
「お払い箱で、引き出しにしまっちゃうかなぁ」
「・・・会社の引き出し、もう1つ使わない、私物キーボード、入ってなかったっけ?」
「・・・」
「ねぇ、開かずの段ボール(ダンナの持ち物)でも見た気がするけど」
「・・・・・」
「もしかして、キーボード・コレクター?」

ダンナ、少し考え、「そうかも、えへ」、って、
ちっとも可愛くないから、残念っ(古)。
そういえば、コードレス・キーボード、使い道が決まる前にもらってたなぁ(遠い目)。

長くなったので続く、えへ。
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使わなくなったラック(2種)、まだ使えるが当面うちでは使わない、収納するところもなく、捨てるにも費用がかかる。まだ使えるのにと思っていたら、「不用品回収」のチラシが。

パソコンラック W600mmタイプ ナチュラル木目 PRE-101NMパソコンラック W600mmタイプ ナチュラル木目 PRE-101NM
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不明

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ルミナス19mm スチールラック 6段 幅75cmタイプ IHT-5267SLルミナス19mm スチールラック 6段 幅75cmタイプ IHT-5267SL
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不用品回収といっても、この類のチラシだと大概は有料(支払う)引き取りなんだが、今回は違うっぽい。
「リユース可能な商品を引き取りいたします。買取or無料(0円)」、珍しい。あまり見ないコピー。
ならば手軽だ。オークションにかけるとかもらい手を探す体力のない者にとって、渡りに船。
使ってもらえるならありがたい。

早速申し込んで見積もってもらったが、引き取りにかかる費用が、
・処分量
・手数料
・配送料
で、総額8400円也・・・・・。

市の粗大ゴミ処分費用の方がはるかに安いんですが。
見積もってくれたにーちゃんに尋ねてみたが、そういうもんらしい。
リユースより処分メインらしい。
状況は想像できる、が、しかし。

広告表現に問題あるような気がする。
ミニチラシと言っても、広告は広告。公正取引委員に訴えたいなぁ。
先日、ボス面談の連絡。
「午後2時から3時の間で10分間お願いします」と、秘書さんから申し訳なさそうなメール。
大事な事だから仕方ないし、割とよくあるアポの取られ方だが、
別事業所から往復4時間かけて来る方々は実に気の毒だ。

さて当日午後3時に連絡がある。
ボス部屋に入ると既に疲れ切っているボス。
いつもの事だが「疲れたわ~」とため息と共にスタート。
1時から10分単位で入れ替わり立ち替わり面談しているんだろうから、そりゃ疲れるだろう、内容がハードだし。
「お疲れさまです」としか言いようがないんだが、面談される身としては居心地が悪い。

結局15分程度で終了。
内容はシビアなものだったが、後半に話の流れで私の年齢を尋ねられ答えたところ、
「えっ!」
と絶句するボス(苦笑)。
いえ、アタクシ、履歴書にもちゃんと書いてますよ。
つい先日、履歴書を提出する機会がございましたね。
結構長くココに勤めているので、それなりの年齢でございますのことよ。

言葉を失ったボス、ついでにダンナの年齢を尋ねた。
そして、
「えっ!」
再度絶句。
「お前、姉さん女房なんか!」
ええ、結婚式の際、披露宴ご出席と祝辞、ありがとうございました。
#忘れただけだと思うし、覚えてる必要もないんだけど。

絶句したボスに代わり、同席したJKさんが言葉をつなぐ、
「じゃぁ、いわゆる○高(高齢出産)だったんだね」

はいとしか言いようがない。
ボスはもう「姉さん女房」がリフレインしてしまって、
本題の話はどこかへ飛んでいってしまった模様。

結局、重たい話なのにもかかわらず、
えへへと薄ら笑いしながら面談終了(爆)。
いそいそと、ボスの部屋退出。

いいのか?俺。


その後、面談の内容である来年度人事のラインナップが公式に発表され、
青くなる俺。
ダンナのコメントが実に的確だった。
「あなた、ミラクルだね」
うん、そんな感じ・・・。
クビはつながったけど、気が重い。そんな年度末。
林家ご夫妻ではない。

トイレ話をもう1つ。

数年前、会社のトイレ全てにエアタオルが装備された。なかなか便利だと思っていたら、昨年、節電対策でほぼ全てのエアタオルの電気を切る事になった。

節電対策は大事だが、じゃぁ最初からつけなきゃよかったのに。全トイレへの装備費用は無駄金だったと言われても仕方あるまい。手洗いのたびにそう思う。

ハンカチとかタオルを持ってトイレに行かない習慣がついてからの、エアタオル停止は正直イタかった。

トイレにはもちろんトイレットペーパーがある。ペーパーと名は付くが、トイレットパーパーで拭く気にはならない。元来、水に溶けやすい代物である。もろもろになってしまい、代替品にはほど遠く思える。

が、しかし。

トイレの洗面台に貼ってある紙、
『トイレットペーパーを手ふきに使用しないでください』・・・。
昨日は、電源が切られたエアタオルにトイレットペーパーがセットされていた・・・。

そういうもんなんだ。へ~え。
久々に美容院に行った。


悲しいとき~、
出かけるとき、お約束で「きれいにしてもらってくるね」と言うと、
「素材以上には無理だと思うよ」
とダンナに言われたとき~。

悲しいとき~、
カラーリングしたんだけど、カラーリングに使った染髪剤が、
カラー用じゃなくって、白髪染め用になった時~。

悲しいとき~、
洗髪の時、「どこかかゆいところはございませんか」と尋ねられたら
頭以外を答えてもいいのかなぁ、と
毎回のように妄想しているので、バリエーションをつけようとして
洗髪台での生涯妄想回数を数え始めたとき~。

悲しいとき~、
染髪後、今日はかゆいところを尋ねる質問が無かった事に気がついたとき~。


そんな土曜日の午後。
止まるかと思った。

たまに休日出勤とか、深夜残業とかするはめになるのだが、深夜の勤務先なんて、当然ながら人は少ない。
すると、起こるのだ、あれが。

廊下の電灯は感知式なので、基本薄暗い。トイレに行こうと部屋を出ると寒くて薄暗い、寂しい廊下。
もちろんすぐ電灯は付くが、ひんやりした人気のない建物には変わりない。
さっさと用を済まして、戻るべく、急ぎ足急ぎ足。

トイレの電気も感知式。いそいそと個室に入り、腰掛けると、うひゃぁ!!

もうね、猛烈に冷たいのよ!便座が!省エネ設定だから、冷え切った便座。
ホントにね、心臓が止まるかと思った。
日中は人が多くてこういうこと全く経験しないから、トイレに行く度に、ひぇぇぇ!と心の中で叫ぶわけで。
慣れるほど深夜残業とかしてないしな。

殿方はあんまり関係ないかもしれないが、すっかり洋式暖か便座に慣れた身には辛い。



ああ、こんなつまらん事ばかり聞かされるダンナって気の毒(前の投稿参照)、って思ったアナタ。

正解。

いいの、トイレはつまったら困るので。
タワゴトなるカテゴリを新設。

Uさんが「送別会兼打ち上げ」についてダンナに話をしていた。「へぇ~」と初耳のように聞いているダンナ。
実はその話、私は先に聞いていて既にダンナに伝えていたので、
「って、この前、話しましたよ」と言うと、「え?俺、聞いた?」。
いつものように華麗にスルーしていたらしい。よくある事である。

書くとダンナが如何にも天然ボケ風で、確かに天然なところもあるのだが、ある意味気の毒だ。
ムーディ勝山ばりに右から左へと受け流す、ちくわっぷりだが、仕方ない。
何せ、山のようにどうでもいい話を次から次へとヨメが話し続けるのだから。
防衛本能も働くというものだろう。

わかってて、話し続けるヨメもヨメである。お前だ(えへ)。
大体、大事な話1つに対し、10はくだらない事を話している自信がある。そりゃぁちくわにもなるだろうよ。

かといって、無駄話を止めるつもりは毛頭無い。無理。そこで、ここにてれてれ書きつづったら、無駄話が8くらいにはなるかもしれない。

で、タワゴト。
文章が読みにくいのは私の頭の中構造の問題。ぜひダンナ@被害者の気分を読むヒトに(迷惑)。

なのでタワゴト、そこんとこ夜露四苦。
ずっと、カラーボールの中で遊ぶというのを一度やってみたかった。残念なことに幼少時代、その機会に恵まれることはなかった。
先月、娘と一緒に近所のスーパーの中にあるキッズパークに朝一で出かけ、人がいないことを良いことにボールプールで娘より一所懸命遊んでいたのは、誰にも見られたくないが真実である。
しかしながら、そのキッズパークで遊んだ翌週、娘の風邪週間へと突入してしまい、いまやそこが鬼門のように思えてしまい、出かける気にならないのは実に残念だ。

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ローマ:「スペイン階段」に50万個の6色カラーボール(毎日)

「スペイン階段」に16日、突然、約50万個もの6色のカラーボールが放たれ、市の清掃員が除去に大わらわとなった。
自称「芸術家兼活動家」のグラツィアーノ・チェッキーニ氏(54)が、「助手」3人と階段の頂上から赤、青、黄、緑などのプラスチックボールをまき散らした。ボールは一気に階段を転がり、広場の有名な「舟の噴水」をも埋めた。

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50万個のボール!片付ける人には申し訳ないが、ぜひ見てみたい。出来ればそこに立ち会いたかった。ソニーのCMよりキレイかもしれない。

ソニーCM
http://www.sony.jp/products/Consumer/bravia/report/cm/tvcm/bravia15s_3000K.wvx

イタリアのは動画があった。

不謹慎だけど、楽しげ~。

でも片付けるのはたいへんそう。カラーボールはどこに行くのだろう。
少し前から言葉っぽいことを話すようになった。マネっこも楽しくなってきたらしい。

親の口癖とか、覚えて欲しくない言葉をすぐ言うようになると聞いていたので、注意していたのだが、「あ~」とはっきり言えるようになったムスメに「あ~あ」と教えたのはダンナだった・・・。すぐに覚えた。
今ではすぐ「あ~あ」と言う。自分でスプーン投げ落としておいて「あ~あ」とか。
毎回「それ、お母さんの台詞、あなたの台詞じゃないから」とつっこまれたいらしい。つっこまれると嬉しそう。
「あ~あ」の使い方はもちろんしょっちゅう間違ってます。

もう少し年齢の大きい子供達がこぞってマネするのが「おっぱっぴ~」と「そんなの関係ねー」らしいが(少し前の話)、言葉が複雑だし、何しろダンナは小島よしおをよく知らなかったから気にしてなかった。
そうしたら、ダンナが一所懸命にムスメに教えていた。
「ドゥーン!」・・・。手の振り付きで。

なぜ、今、村上ショージ・・・。orz...

昨日、1歳6ヶ月検診に行ってきた。

保健婦さんの質問「しっかり歩いてる?言葉は?」にも、認識に関する質問にも自信もって答えられたが、思わぬところで答えにつまることが。

たくさんの子供とお母さんたちが一緒で、その一人のお母さんに
「おいくつですか?」

1歳6ヶ月検診時の実話。
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72歳ヒーロー「光るんジャー」 ゴミワケルンジャーも復活(中日新聞)

老舗を誇るのは福井市の五人組「ゴミワケルンジャー」。

時がたちキャラクターが市民の記憶から薄れるとともに分別率も下がっていったところで、
分別の“助っ人”として復活「ゴミワケルンジャー・リターンズ」。
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この類のものは他の自治体のニュースでもよく目にする。

それより注目したいのは、
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昨年十一月に現れた福井南署の「光るんジャー」と「ひかれるんジャー」。歩行者が犠牲になる交通事故の増加を受け、反射材の利用促進を狙いに登場。

決めぜりふが、「反射材を身に着けないとひかれるんジャー!!」。
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決めぜりふの「ひかれる」というわかりやすさがいい。

コピーとか標語は直接的なものがよいが、公共要素が強いものは言葉遣いに配慮が必要で、なかなかストレートに表現するのは難しいと思っていた。

「光るんジャー」は72歳だそうだが、年齢に関係なくヒーローとしてぜひがんばっていただきたい。

ところで「ひかれるんジャー」は挽かれてしまうんだろうか・・・。悪役的位置づけ?
交通安全の寸劇で「ひかれるんじゃー」と叫びながら挽かれるのだろうか・・・。シュールだなぁ。
実によく出来ている。

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クルクル、広告引き出して… 面白ボールペン販売 (福井新聞)

ペンの内部に裏表両面カラー印刷の広告(縦6・9センチ、横19センチ)が巻き付けられて内蔵されており、金具で引き出して見ることができる。手を放すと、広告は巻き取られる構造になっている。既に企業や行政関係団体にPRグッズとして採用され「あっと驚くような面白アイテムなので、ユーザーからの反響が大きい」(同社)という。
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リンク先の写真を是非見ていただきたい。

これはおもしろい!広告目的だけでなく、色々なものを印刷することが出来ればもっと売れると思う。思わずメーカーにメールを書こうかと思った。
500本から注文生産ということだが、100本くらいから何とかならないものか。企業だけじゃなく個人相手にも売れると思うけど。私は欲しいぞ。
例えば、披露宴のプチギフトにしたい人もいるだろう。写真の印刷されたマグカップとかお皿とか、未だに需要があるらしいし。

メールをしようと思ったが、この(株)ヨシムラ、楽天ショップはあったがHPは見つけられなかった。うーん、惜しいなぁ。
で、すみません(汗)、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

年賀状、まだ書いていません(汗)。

年賀状、買ってもいません(汗)。

年賀状をくださった皆さま、本当にありがとうございます。申し訳ない。


毎年、写真だけ確保してフジカラー印刷に定型で依頼するのが常だったんですが、今年はそれすら出来ませんでした。
写真選んでネットで発注(ダンナ担当)、届いたら住所印刷してコメント書いて投函、たったそれだけなんですが。既にこれでもかと言うほど手間を省いているにもかかわらず、できませんですた。

なぜ?
家族3人そろった写真がなく(汗)、写真を撮る締め切りが近づいた11月末から12月、ムスメ風邪大フィーバー(泣)。いやいや。毎週末「写真どうすんねん」と焦りながら、印刷依頼の最終締め切りまでカウントダウンしつつ、そのまま年越しました。


お正月に福井に帰省して、帰ってきたら「年越し年賀状」を出そうと坂本教授が仰っていたり(日本郵政CM)。笑ったものの、寒中見舞いという手があるな、とまたカウントダウンを始めています。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします。
ええ、寒中見舞い、乞うご期待!
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