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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

アスファルトや人工構造物をものともせずに生えていると「ど根性」という冠をつけるのが流行っていたが、そうならば「ど根性百合」。
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いわゆる雑草とかがアスファルトを割って生えていても気にもとめないくせに、大根とかイチゴとかだとおもしろがる風潮。野生の百合とかだと珍しくない光景だ。風にのって飛んできたらしいが、いつもこの付近で咲かせているのを見る。毎年のように遭遇している、会社駐車場そばの百合。
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 子供に是非与えたいと思っていたオモチャがレゴである。私自身はレゴで遊ばなかったし、実は遊びたいと思った事がない。この事と、私のアート的創造性の欠如や空間認識の無さは無関係ではないと思っている。レゴを与えられなかったからなのか、元々興味をもたない性格なのか因果関係はよくわからないが。男女の性差を述べ出すと色々めんどくさいので割愛するが、レゴで遊べる子供、空間認識を持ちうる大人、男女の性差をあわせて考えてみたりしている。

 遊ぶのはだいぶ先の事だと思っていたら、会社の同僚たちに出産祝いにレゴDuploという幼児用のレゴをもらった。飲み込めない程度の大きさで通常のレゴより大きいタイプである。手先が色々使えるようになった頃に出してみたら、カチャカチャ音もするし楽しげに遊んでいる。
#もちろん一番楽しんでいたのはオトンだが。

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 またありがたいことに、会社のJKさん家で使わなくなったレゴをもらい、これにレゴDuploが含まれており、我が家のレゴは一気に豊富になった。オトンは色々作れるようになって楽しいらしい。娘の方はというと、始めは『つかむ』くらいだったのが、『はずす』が出来るようになり、何だか楽しそうである。オカンが作る自称前衛芸術作品(理解不能とも言う)は片っ端からバラバラにしていく。並んで座って遊んでいると実におもしろい。漫才のようである。おもしろいことに、オトンが作る明らかにちゃんとした作品(何か理解できるモノ)には手を出さず、できあがるまで側でおとなしくしている。つまりオカン作品は、前衛すぎで理解できないらしい。赤子だし仕方あるまい。最近はレゴがくっつけられる事に気がついたらしく、時々トライしている。もっとも、遊び方のメインはおしゃぶりなのだが。
 レゴ好きになるかどうかはわからないが、楽しんでほしい。空間認識ができれるようになれば、なお良い。出来なくても可。楽しめれば優、かな。楽しめなければ、そこに遺伝子を見るわけだ。それもまた一興。
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