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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

 ズリバイが長く、ハイハイするようになったと思ったらあっという間につかまり立ちした。伝い歩きは習得中(もうじき1歳)。ヒトの進化の過程を目の前で見ているようで、なかなか感動的。
 寝返りをマスターしたばかりの頃、寝返れるけど元に戻れないので「あ゛ーっ(戻せー)!」と叫ぶ赤ん坊、という話はよく聞いた。うちの娘の場合、寝返りマスターがそんなに早くなかったので、寝返りが出来たころには戻れるようになったらしく、あまり叫ぶのを聞かなかった。
 つかまり立ちも寝返りと同じで、立てるんだけれど元に戻れない、つまり自分でお座り出来なかった。だから「あ゛ーっ(戻りたいー)!」と叫ぶ。これはよく叫んでいた。おしりを手で支えてやると座ることが出来た。最近ではつかまった所に自分の手をかけて身体を支えながら、よいしょっとばかりに腰を下ろしている。その姿は実にかわいらしい。

 ところで(やっと本題)、子供にかける言葉にも地域性が表れておもしろい。子供の成長に合わせ、うちでも色々判明。「お座りして」という意味で「おっちんして」と私が言うと、家人は「何?それ」。説明するが不思議そう。そんな話をしていると、タイムリーにこんなアンケートをやっていた。
『赤ちゃんに「座って」というとき、何て声をかけますか?』(PooWebComic)
一杯あるある。「おちゃんこ」ってのも他所の育児ブログで知った。

 最近は膝立ちとかも自由に出来るようになっていて、正座っぽい格好も取るようになった。そこで判明、正座する事を「おちょきんする」って言うらしい。私は初めてきいた。すると家人、「おっちんするを認めるから、おちょきんするも認めて」。いやいやそんな交換条件要らないし。ていうか、『おっちんする』って認めてもらえていなかったのな。

まだまだこういう違いがありそうでおもしろい。


追記
「あ゛ーっ(戻せー)!」と「あ゛ーっ(戻りたいー)!」、表記は同じだけど、やっぱり何となく違う。書いていて気付いた。
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