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WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

 たぶん最初にこの人を見たのは、テレビで熱くお尻について語っていた時だと思う。その熱い語り口と表現に「只者じゃない」感銘を受け、それ以来この人のコメントを楽しく期待しつつ安心して聴いている私がいる。その理由がこのインタビュー記事でよくわかった。ここの言葉を借りると『山田五郎はいつだって軽快だ。何を語っても本人がいちばん楽しそう。言葉に重みがないんじゃない。苦労を感じさせないというか、仕事の話をしても趣味っぽいというか…。』な人、まさにその通り。

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・よく“仕事だから割り切ってやれ”って言うけど、雑誌の仕事はそれじゃダメ。割り切ってやってると、それなりのページしか作れない。
(淀川長治さんの話のくだりに感服)

・探すってのは、たとえば“タバコどこいった?”とか探す対象がわかっているから見つかるわけでしょ。何かわからない自分を探したって、見つかるわけないじゃん。(自分探しについて)
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やっぱりこの人の話は安心して読んでいられる。

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