WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

 Yahoo!JAPAN週刊特集で、「結婚vs独身 どっちが得か」ってのをやってる。
 結婚してから夫が妻に対して「こんなはずじゃなかった」と感じるポイントの1位は『小言がうるさい』だそうだ(ココ)。
 たぶんうちもそうだ。そう思っているに違いない。例えばハウスキーピングとか手伝ってくれる時。確かに手伝ってくれるのだから、黙っていればよいというのはわかる。相手に任せるということは、やり方も含めて任せ口を出さないというのが正しいと思う。でも言わずにはおれないのだ。
 もう一手間かければもっといいのに、と思うと言わずにはいられないというのも心情。例えば洗濯物を干してくれるなら「表にしておいて、たたむのが楽だから」「しわをのばして」「まっすぐ干して」、皿洗いならば「丁寧に洗って」「水を流しっぱなしにしないで」、掃除機かけるならば「隅っこもかけて」等々、小言が多いのは確かだ。つい言ってしまう。

 結局つまらない小競り合いが生じたりするわけだが、最近の家人にはちょっと笑った。洗濯干したり片付けたり、私が家事にいそしみつつ『遊んでるのなら手伝えや、コラァ』というオーラをまとっていたら、オーラに気付いたダンナ、おもむろに立ち上がり、手伝うでもなくそばに立っている。
「何それ?手伝った方がよさそうだけど手伝いたくないっていうアピール?」
「どうせ怒られるなら一本化しようかと」
「?」
「手伝うと色んな事で怒られるけど、手伝わなければ怒られる理由は1つになるでしょ」

参りました、ごめんなさい。
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ここまでくると意外でも何でもないな。

 今クールのドラマ、実はもう1つついつい見てしまったのがわたしたちの教科書である。ハッピーエンドのあまり重たくないドラマを見る主義なので、ちょっと珍しい。最初から見ていたわけではないが、最近のドラマのHPってとても親切で、ほとんど丸々ストーリーが載っているので途中からでも問題なく見ることが出来るし、1時間丸々見なくても余裕でストーリーについていけるところがみそである。だから全放送見たわけではないが、昨日最終回終了。

 イジメを取り上げているが、勧善懲悪でもないし正義を扱うわけでもない。イジメがテーマではないようにも思えた。イジメを核とする人間関係(生徒、教師、親、被害者、加害者)及びその変化を通して、誰もが持つ危うさや二面性、もろさや逃避行動が率直に描かれていて良い出来だったように思う。希望や絶望の中で自分の心に問うことに大事さや他者の痛みを思んばかる、そういう事が主テーマだったようにも思える。死んではいけないといことを強調して、なぜいけないのかというところまで言及しているのはチャレンジだなぁと思った。
 細かい事だが個人的に音楽もツボ。重要な場面で静かに流れるラフマニノフ、気付いたのは後半だがいいねぇ。

 ちょうどハウスキーピングを黙々とこなしている時間帯なので、このままドラマ見る習慣がつくかも。おもしろいものがあれば、だけど。

 
そうだったんだ・・・(汗)。

うそこメーカー
むの脳内イメージ


呼称をちょっとかわいくしてみた。

うそこメーカー
むっちゃんの脳内イメージ

あああああああ・・・orz。


リンク:脳内メーカー
 もちろんベネッセの事で、福武書店なんて知らない人もいるだろうけど。言わずとしれた進研ゼミの会社だが、子供の教育関連の網羅性に恐れ入った。妊娠・出産を通して「たまごクラブ」「ひよこクラブ」がベネッセだというのを再確認したが、それだけではなかった。進研ゼミの下にこどもチャレンジというのがあり、しかもこどもチャレンジって、生後6ヶ月からあるのな。

こどもチャレンジbaby(6ヶ月~1歳)、ぷちファースト(1歳~2歳)、ぷち(1歳~2歳)、ぽけっと(2歳~3歳)、ほっぷ(3歳~4歳)、ステップ(4歳~5歳)、ジャンプ(5歳~6歳)……

 6ヶ月の子供ってまだまだほとんど動けないし、こどもチャレンジbabyって一体何のドリルとかするのと最初思ったが、まさかそんな事はなく、ひよこクラブのダイジェスト版みたいな親向けの冊子とオモチャと絵本のセットだった。こどもが生まれたといっても病気や成長の知識を急に会得するわけでもなく、近くに同じ年齢くらいの子供を持つ友達がいるわけでもなく、じじばばが近くに住んでいるわけでもないし、ひよこクラブでも買うかなぁと思っていたところで、『月々1500円程度で冊子とオモチャと絵本』というベネッセの罠にまんまとひっかかることにした。

 とは言ってもさすがベネッセ、よく研究してるわ。ちょうどその月齢の子供が興味を持つところ、出来るようになったばかりの事にピンポイントで照準をあわせたようなオモチャを作っている。うちは他に大したオモチャを与えてはいないのだが、他のオモチャよりまずベネッセオモチャであった事は悔しいかな否定できない。非常にオモチャに対する食いつきがよい。もちろんあまり遊ばなかったオモチャもあるけれど、興味深くいじっていたのは間違いない。さすがである。あ、もちろんチャレンジのおもちゃより、携帯とかリモコンとか親が触って欲しくないものはもっと好きなんだけどね。ということで我が家の評価としてはまずまず満足であった。
 私はそんなにキャラクターものが好きではないので、しまじろうラブとかになっちゃたらどうしようとか思っていたが今のところその傾向はない。むしろ、しまじろうはどうでもいーや、って感じ。
 来月1歳の誕生日を迎えるので、うちはちょうど「こどもチャレンジBaby」が終わったところである。何ヶ月か後に次の「こどもチャレンジぷち」が始まるのだが、たいへん親切な事に、退会手続きをしない限り自動的に継続されるという思いやり仕様。すげー、へたすると生後6ヶ月から高校生までチャレンジにお世話になるわけで。福武書店、ものすごい先行投資というか先物買いというか(なんて言うんだろ)。

 ところで、たまひよがベネッセという話を会社のHSさん(子供はいないが愛犬家)としていたら、「いぬのきもち」「ねこの気持ち」もベネッセだという。へーすごいね、赤ん坊もベネッセ、子供の教育もベネッセ、ペットもベネッセ、そのうち介護雑誌もベネッセで、まさにゆりかごから墓場までベネッセになるんだよ、とか笑っていたら、まじでベネッセ、介護もやってた・・・。介護雑誌はまだみたいだが、そのうち出るにちがいない。

 いやいや福武書店恐るべしである。


<知人友人への業務連絡>
 子どもチャレンジですが、よく知られているお友達紹介制度、赤ちゃん版にもありました。しまじろうのキャラクターグッズがもらえるらしいです。紹介してほしい方がおられましたらご連絡くださいませ。
キッザニア、来夏に関西へ(NBonline)
 『候補地は大阪市内と兵庫県側の阪神地』、兵庫県側ってどこだろう、また神戸の埋め立て地辺りかな。地代が高くて企業の入れ替わりが激しいって話もあったけど。関西以外にも九州や名古屋、大都市ごと複数できるのは間違いなさそう。テーマパークで「労働」とか「経済」を体験できるってうらやましい。子供がもう少し大きくなったら一緒に行きたい場所である。

 ところでキッザニア東京のHPを見てみると多数の職業がパビリオンとして入っているのだが、残念なことにいわゆる役所関係、つまり公共サービスが少ない。ざっと見る限り警察、裁判所くらいである。社会体験としてお金を「稼ぐ」「使う」「貯める」などが出来るのなら、是非その観点の中に「税金」というコンセプトを入れて頂きたい。社会で生きていく限り「納税」があり、その対価としての「公共サービス」があるということも重要である。欲を言えば「年金」とか「健康保険」というコンセプトも入れて欲しいのだが、言い出すとキリががない。しかし、少なくとも「納税」だけは入れるべきであろう。他の企業みたいに役所が出資してパビリオンを出すわけにはいかないだろうが、何とかならないものだろうか。

 年金とか所得税のニュースが常に流れ、選挙が近い昨今、あまりにも税金や年金、健康保険システムに無関心であった学生時代を反省しつつ、公民教育の不足を嘆いてみたりする今日この頃。
 見た、最終回まで、『プロポーズ大作戦』。見逃さなかった事に大満足。娘が寝ぐずりしたらあぶなかった。(「意外とドラマ好き」)

 個人的にはどんな陳腐であってもハッピーエンド万歳主義なので、それだけで合格点という話もあるが。月9としては上々じゃないかなぁ。ラブコメちっくできれいにまとめてあって。
 難を言うなら、健のスピーチはもう少し説得力のある内容がいいとか、最後の「どんだけ~」は強引だろとか、なくもないが、あんなもんで。

 ハッピーエンドでも前途多難そうな情けない男役・山ぴーとか、花嫁に置いていかれるのが似合いすぎ藤木直人とか、配役の妙に万歳。でも一番良かったのは桑田さんの『明日晴れるかな』だな、やっぱり。

明日晴れるかな (初回限定盤) 明日晴れるかな (初回限定盤)
桑田佳祐 (2007/05/16)
ビクターエンタテインメント

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『さぁたいへん』の続きである。で、結局作った。で、この更新時間(汗)。

 土曜日はばたばたしているうちに、いつものごとく体調不良で夕方から寝込み、日曜日は日々の雑事に追われ結局生地に向かったのは夜中である。途中、娘の久々の夜泣きなどありながらも何とか完成。

「布団カバーなんて、四方縫うだけで簡単」とか言うな。いや簡単なんだけどさ。
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①大きな生地から必要布サイズを切り出す
(例えば70㎝X140㎝の出来上がりサイズだとその倍を切り出すわけで、和裁用の長竹尺とか無い中切り出すのは結構骨。だいたい直角だすのが難しい。)
②布団の出し入れする側の縫い処理
(アレンジ加えたためここがすぐわけわかんなくなる馬鹿さかげん)
③名前書いた白い布の縫いつけ
(直接書けばという突っこみはなしで)
④裏返した状態で回りをぐるっと縫う
⑤布端をまつり縫いする
(まつり縫いもミシンでやるからラクなんだけど、それでも普通に縫うよりかなり時間がかかるので布押さえながら気が遠くなる)
⑥ひっくり返して縫い代を割るようにアイロンかけ(⑦の準備)
⑦表から周囲に端ミシンをかける
(形が整うし、持ちがよくなったり洗濯の後楽だったりするらしいので、ぶつぶつ言いながらかける)
⑧スナップを縫いつける
(居眠りしながら縫うので時間かかった)
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 参考にしたのはココのページ
そこ!「何だ、お手本がちゃんとあるんじゃん」とか言わない!お手本があったって、ぶきっちょにはたいへんなの!このページを参考にしてファスナー縫い代の折り返し部分にスナップを縫いつけ、折り返し部分面がぶらぶらしないように縫い止めしたり、布団入れる側をアレンジ。

 だいたいこれで布団カバー1つにつき3周ミシンかけてる事になるわけで。中距離ランナーな気分。後1周!みたいな。


 布団は貸与で布団カバーは各自持参で毎週末洗濯、というのが川崎市の保育園のルール。布団カバーも市販されているのとはサイズも異なるから、別に手作り推奨しているわけではないが手作りすることになるという内訳。この布団と布団カバーのルールって、自治体によって違うらしい。東京都には布団と布団カバーセットで貸与で、布団カバーも保育園(業者?)で洗濯してくれるところもあるらしい。でも中には布団管理も各自ですることになっていて、保護者が雨の日の金曜日に布団かかえて帰る事を強いられる所もあるらしい。色々。
 保護者としては、布団カバーも貸与してくれたり、もしくはそのサイズの布団カバーを誰か売ってくだされ、というのが本音だがなかなかそう勝手ばかりも言えず。

 とりあえず生地のまんま放置されていたものが1つ製作品になってほっとした。今の悩みはもう1つの生地、つまりもう1枚の上布団カバーをいつ作るかって事・・・。今は夏なので、今回作ったのは下布団用、だけ・・・。秋だろうなたぶん。
 金曜日の保育園お迎え、いつものように布団カバーも持ち帰ろうとすると金曜日の夜に害虫駆除の散布があるので布団カバーの交換は月曜日の朝にしてほしいとの事。「あーなるほど」とか言いながら本当の所は「ヤバい」とウルトラマンのカラータイマーみたいな感じに。

 『週末洗濯して翌週セット』と『月曜日に交換』は実は大きな違いがある。『月曜日に交換』は間違いなく布団カバーは2枚必要なのだ。もちろん入園時に「2枚あった方が便利です」と言われたしそのつもりで生地も購入。しかーし。1組(上がけ用と下がけシーツ用)作って満足してしまい、結局1組しか作っていない、残りは生地のまんま・・・。平日に持って帰る事になった時も、洗濯して即乾かせば翌日には持って行けるので今まで何となくそのままだったがいよいよピンチである。週末に作ればよいのだが・・・。布団カバー、簡単なようで結構手間暇かかるので、その結果生地のまんまなのだ。やれやれ。
元公安調査庁長官は、「万死に値する」と菅総務相(朝日新聞)

軽くショックをうけた。確かに許されざる犯罪かもしれないけれど、軽々しく使える言葉ではないように思う。

『万死に値する』
中国の古い言い回し「罪該万死」に由来する言葉で「1万回死んで償わないといけない位、悪い事だ」とか「1万回殺しても殺し足りない大罪人」ということらしい(引用)。

確かに元長官のやった事は犯罪だし、信じがたいニュースであった。けれども、だ。「死をもって償え」と言っているように聞こえて気分が悪い。
 PASMOが登場し、Suicaがバスで使えるようになり、結局SuicaとPASMOの違いがよくわからないけれど、どうやら私は買い換えなくていいらしい、ということで納得したのだけれど、何か納得いかない事に今更気付いた。
 Suica購入時には知らなかったのだが、Suicaが必要なくなったときの払い戻しって「手数料とられる」らしい。
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●払いもどし方法

(1) Suica定期券の払いもどし(Suicaの返却)
定期券部分の払いもどし額と入金(チャージ)残額の合計から、手数料210円を差し引いた金額に、預り金(デポジット)500円を加えて返金します。

※定期券の有効期限を過ぎている場合は、入金(チャージ)残額から手数料210円を差し引いた金額に、預り金(デポジット)500円を加えて返金します。なお、入金(チャージ)残額が210円以下の場合は、預り金(デポジット)のみの返金となります。
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 手数料払わないためには残額を210円以下にしろと。JR以外でも使えるようにはなっているが、消費には違いない。最初に500円払ってカードを手にし(これは全額戻ってくるけど)、デポジットしたお金も預け入れというより前払いなわけだ。結局無利子でJRに貸しているという考え方も出来る。便利さの対価ぐらいにしか考えてなかったけれど。Suicaの発行枚数X500円分、無利子で手に入れてるんだよね。さらに払い戻しに手数料を取る? 何か納得いかない、ってのはケチなのか?

 ところでSuicaとPASMOの両方をお財布にいれてタッチ&ゴーすると、どっちで精算されるんだろう。素朴な疑問。
 早くも、である。というか、職場の空調がどうも身体に合わなかったのだと思う。最近職場で大がかりな席替えが実行され、大部屋から小さめの部屋に移ったのだが、小さいだけに空調の効きがいいのか、空調の位置が悪いのか、暑がりが居るのか、理由がよくわからないが寒い。相部屋で空調設定に主張するのもめんどくさいので放置していたが、数日前あまりの寒さに設定を確認すると、24度。24度ってそれ・・・。ちなみに職場での設定基準は省エネで夏場28度となっている。どうしたものかと思ってふと見ると、同部屋のKさん、フリース着てるし・・・。どう考えてもおかしい。その場で声をかけ設定を変更することにした。
 しかし、前の大部屋の時もそうだったけど、設定あげようというと『寒がり』扱いされるのはいつも?な気分。設定あげたって28度じゃないんだけどね。館内放送で「28度」って言ってるのを聞きながら廊下に出ると、廊下はもっと涼しかった・・・。難しいね。
本当はこの記事を見てプレスリリースを探してた。名付けに疑問があったんだけど、該当論文が見れなかったので。
体内時計:ショウジョウバエで新遺伝子発見 ヒトにも存在(毎日新聞)

プレスリリースはここにあった。
(結局見つけられずMasacaさんとこで発見)
時計遺伝子のニューフェイス “時計じかけのオレンジ”を発見
- 体内時計システムの完全理解への一歩 - (理研プレスリリース)


実はプレスリリースをすぐに見つけられず、理研神戸CDBのHPへサーフィンしたところ、こんなもの発見。
『CDBラボパニック』
 これがなかなかマニアも納得の上々の出来。思わず夢中に(汗)。個人的には「アンテナペディア探し」に萌え~。
 CDBってタイトルCGとか凝ってたり、結構広報に力が入ってると思うことしばしば。発生とか再生はやりやすいというのもあるけど、このラボパニックにはシーケンスがらみのものもあるので言い訳できないね。いやシーケンスがらみのものは力入ったし、バッチリだったよ俺。(馬鹿丸出し)

 この企画・ディレクションは素晴らしい。これのInfo見ると、企画は広報の人(発生・再生科学総合研究センター 広報国際化室、サイエンスコーディネーター)らしいが、デザイン・制作はやっぱりそれ専門のところに委託して作っているようだ。やはり「餅は餅屋」で間違いない、紹介用CGとかビデオ制作とかそういうものはね。
最近の疑問。

 『あわせて読みたい』というサービスが話題らしい。訪れるブログに貼ってあるのをちょくちょく見るようになった。『あなたのブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービス』だそうで、これで出来る内容は明快でやり方は簡単なのだが、仕組みがよくわからない。集計とかやってるの?どうやって?
 はてなの「おとなりアンテナ」に似たサービスかと思ったが、違う気がする。「おとなりアンテナ」は最大公約数的考え方だろうし、自分の情報をオープンにするかどうか選べる。情報の公開と取得に関与するところが自分で完結できる。しかしこれの場合どういう風に抽出しているのかよくわからないし、情報の公開と取得に関与する人間が異なるのが目的だよね。「どのブログを読んでいるか」の情報が無条件に搾取されている事になる?どこを読んでいるかなんてたいした情報じゃないって事? どういうページを読んでいるかを、非選択的に全公開するのを恥ずかしいと思うのがおかしい?

 別にそんな変なページばっか見てるわけじゃないけどさ(汗)。趣味指向は色々だからさ。
(ああ言い訳くさい・・・orz)
福井県ビジネス支援センター、ふくい南青山291というのがあるですよ。常に福井の物産展をやっている場所くらいしかイメージがわかず、そのうち行ってみたいとか思いつつ。そしたらこんなニュースが。

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「元気なフクイ」東京・南青山で福井の旬をPR(ZAKZAK)

現在、県内に空港を持たないにもかかわらず日本航空とタイアップ。
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大きなお世話だよっ!
言うなれば勉強中。

 育児書みたいなものは世間にあふれているが、結局の所王道はないし、良い悪い両方の意見が存在する。研究として考えると、結果を考えるのに期間が年単位、時には数十年たたないとわからないというのは厄介だ。しかもどの時点で結果とするのか?1歳、10歳、20歳、はたまた50歳?スパンの取り方も解析内容によって様々なわけで、統計とったり追跡調査するのが困難なのも一目瞭然。

 新生児にうつぶせ寝が良いと言われた時代もあったし、流行り廃りもありそうだし。今の常識は未来には非常識だったりするのだろう。食べさせて良い物悪い物だって、昔はもっと大雑把(おおらか)だったのに比べると現在は懇切丁寧(細かい)で、もう何が何だかって感じだったり。大体当たり前の事だが、育児される子供は同じ両親から生まれても同じ子供ではないし、双子であっても個性は異なるだろうし。そりゃぁnの数はたくさん集められるかもしれないが、同じnはないので学問なんだか研究なんだか、ただの観察記録なのか。結局のところ、子供毎にその時期をみて誰かが判断せざるを得ない。その判断の参考としてのみ育児学が有効なのだと常々思う。

 いや日常的にそんな小難しいこと考えてないけどさ。上記を具体的に書くと、今考えているのは、ここ1週間急にお風呂が嫌いになった娘の気をいかにそらして風呂に入れ、頭と顔を洗うかって事と、現在後期の娘の離乳食について、完了期のメニューとかどうしていこうかという事。いやマジ頭痛い(娘:11ヶ月)。
ストレスを感じるのには全く禿同なんだけどね。かなりウケた。

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パソコン利用者8割がストレス、「動作の遅さ」に強い不満(読売新聞)

質問:パソコンの性能でストレスを感じるか?」

ストレス有り84%、無し16%

ストレス1位:動作が遅い(66%)
ストレス2位:パスワードを忘れる(28%)
ストレス3位:ソフトが動かなくなる(23%)
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パスワード忘却のストレス!もう確かにそう。ストレスでしかない。激しく同意します。

が、しかし。

それパソコンの性能じゃなくて己の能力の問題だし。
そろそろ旧ブログにリンクをつけねば。こっちの記事も増えてきた。
(最新の記事はこの下です。)

 旧ブログ(Woo!)から引っ越しました。「はじめに」という記事にも書きましたが、自前サーバの自前ブログはコメントスパムにたたき壊されてしまいました。
 アンテナとかリンクしてくださっている方がおられましたら、お手数ですが変更をお願いいたします。今後ともよろしくお願いいたします。


管理人しんへ
多忙とは思いますが、お願い一覧でっす。
・旧ブログのトップページにここへのリンクをはる
・このブログ、設定がよくわかりません、説明を読んでください、そしてボクの希望をきいてください(超投げやり~)。

<追記>
6/19 カウンタ設置(む)
6/22 「ねぇ新しいブログのアドレス、どこだっけ?」by しん
6/26 旧ブログにリンク by しん@現実逃避中
 娘が寝る9時か9時半、ちょっと休憩とテレビをつけて、つい見始めた連続ドラマ『プロポーズ大作戦』、これが意外とおもしろい。

 幼なじみの礼(長澤まさみ)に告白出来ないまま礼の結婚式を迎えた健(山下智久)、後悔の健の所にやってきた妖精(三上博)の力で過去にタイムスリップする健だが、果たして未来(現在)が変わるのか?といったところ。過去に戻っても結局後悔のままという情けない男を山ピーが演じているんだが、コレが本当にイイ! と言っても、演技がうまいとかそういう事ではなく、情けない男がぴったりはまってる気がする。やる気なさげな、決断力弱そうな、流されそうな、そんな情けなし君。
#演技がうまくてのせられてるだけ?
 一途に想い続ける女の子を高校生から大学生まで演じる長澤まさみも、表情がとても切なくて可愛い。それもあって、やっぱり変わらないという毎回の結末にも飽きずに見られている気がする。彼女の台詞がまたうまい。ドラマの短い期間でたくさんのエピソードが盛り込まれているんだが、数々のネタふりも含め台詞が多くを支えている。

 さて、過去に戻ってもやっぱり後悔な現在というのを繰り返してきたドラマも大詰め。残すところ後2回。けれどちっともハッピーエンドの気配はない。健の周囲は健が過去に戻った影響もあってか、少しづつ違う未来にもなりつつあり、それなりにハッピーエンドの予感がするにもかかわらず。どうなるのか楽しみだ。大体、最終回だけ見逃すというのが私の定番なんだが今回はがんばろう。
#既に「時効警察」見逃した(orz)


 ところで山ピー、KATTUNだっけ、Newsだっけ、嵐だっけ?ああ、私のジャニーズはその辺からわからない~。
脳トレより俳句の方が脳が活性化するということに気がついた川島教授の話を聞いて、がんばって俳句を作ろうということになった我が家。


遊んで欲しいと泣き騒ぐうちのムスメ(10ヶ月)に一句
あきらめろ オトンもオカンも 三十代 (オトン)

頻繁に体調を崩すオカンを見て、家事のアウトソーシングを真剣に検討するオトンに一句
食器洗い 誰かが手伝え 食洗機? (オカン)
 仕事である試料を使うことを数週間前に検討したとき、メーカーの国内在庫が無いことを知った。しかしやはり購入することに決め、別メーカーだと国内在庫はあるので取り寄せか迷った。国外からの取り寄せって時間がよめなかったり、とにかく時間がかかることが多い。

 とりあえずメーカーに電話してみると、やはり在庫なしの回答。取り寄せ期間を聞いてみると、
「来週の月曜日までに注文したら、金曜日には入荷される」との回答。これは金曜日の午後、週末直前である。驚き、そんなに早く手に入るんだ。即発注決定。

 こういうのって最近の流通革命と呼ばれるような諸々と関係したりするのだろうか。早いのはとてもよいことだが、間に関わっている業者のどこかでひずみが生じそうな気もする。ところで、発注時にメーカーとの間を取り持つ代理店にも納期予定の情報を依頼しておいたのだが、入荷直前まで流通状況を把握できなかった。ひずみ?むふぅ。
 午後、うちのボスの部屋のそばを通ったら、何やら秘書さんたちがバタバタ。ボス部屋のイスとかソファを外に運んでいる。ボスは不在。尋ねてみるとうちのボス、バルサンがしたくて仕方ない、のだそうだ。
 実は最近、とある名誉ある賞を頂いたうちのボス、たくさんの祝電はもちろんの事、たくさんのお花が日替わりで関係各所から届けられていた。どうもそのせいで虫が増えたらしく、バルサン、なのだそうだ。イスとか運び出すだけでなく、クーラーの送風口とか換気扇、あらゆるところを塞いでいる。火災報知器のところもしっかりと。施設管理部門に問い合わせたところ、誤作動の元になるから絶対やるなの通達があったそうだ。秘書のAさん、ボスに何度も説明したが今日はいかんともご機嫌悪く「俺が責任持つからやる!」と騒いで、WK事業所へ。

 ところで使おうとしてるバルサン、今時見ない水を入れるタイプ。そりゃ施設もダメって言うよなとか思いつつ、何でまたそんな旧式タイプなのかと尋ねてみると、随分昔にボスがバルサンしようと思って買ったものの、やっぱり施設に「ダメ」って言われて使わないまま封印されたものらしい。それを処分してしまいたいのも本音のようだ。
#古いの無理矢理使わなくても・・・。
 水入れるバルサンって化学反応だっけ?消費期限とかどうなのよ?とか言いつつ見てみるが、消費期限も製造年月日も記載がない。嘘のような本当の話。それって記載に関する法整備がなかったくらい昔のバルサンって事??それってどうよ?とか言いつつ、粛々とバルサン炊きは行われたらしい。最近ボス部屋に行く事がなかったので知らないが、虫は退治されたのだろうか。

 ところで不在の間にバルサンするという話で、『何だ一番大きな虫はバルサンの前に出ちゃったのか』と思った誰かがいたかどうかは不問の方向で。
昨日の記事のポスタープレゼンの話、さらにこんなのもあった。

Ten Simple Rules for Making Good Oral Presentations (PLos Computing Biology)

しかもコレ、シリーズらしい。へーぇ。

Bourne PE (2005) Ten simple rules for getting published. PLoS Comp Biol 1: e57.
Bourne PE, Chalupa LM (2006) Ten simple rules for getting grants. PLoS Comp Biol 2: e12.
Bourne PE, Korngreen A (2006) Ten simple rules for reviewers. PLoS Comp Biol 2: e110.
Bourne PE, Friedberg I (2006) Ten simple rules for selecting a postdoctoral fellowship. PLoS Comp Biol 2: e121.
Vicens Q, Bourne PE (2007) Ten simple rules for a successful collaboration. PLoS Comp Biol 3: e44.
Ten Simple Rules for a Good Poster Presentation(PLoS Computational Biology)

『ポスター発表のための簡単なお約束10個』
ちょうどポスター発表を週末に控え、プレゼン下手として読んでみたが特に新しいことはないなぁ知っているなぁとか思っていたのだが、後でよく考えるとそれが下手の理由かも。初心に返るべきべき。どっかに貼っておこう。
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Rule 1: Define the Purpose
Rule 2: Sell Your Work in Ten Seconds
Rule 3: The Title Is Important
Rule 4: Poster Acceptance Means Nothing
Rule 5: Many of the Rules for Writing a Good Paper Apply to Posters, Too
Rule 6: Good Posters Have Unique Features Not Pertinent to Papers
Rule 7: Layout and Format Are Critical
Rule 8: Content Is Important, but Keep It Concise
Rule 9: Posters Should Have Your Personality
Rule 10: The Impact of a Poster Happens Both During and After the Poster Session
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とは言っても、実は週末のポスター発表、『ポスター作製に時間をかけてはならない』という他にないルールもあり、難しいところ。しかしこういうのは誰かに示すとき、自分啓蒙に有用。知識は意識して有用。

HDレコーダーのCM飛ばし録画が話題になった事があるが、私はあり得ないと思った。なぜならCMがとても好きだから。コンセプトとか透けて見えるのもおもしろいし、短い時間に凝縮された色々な時間を感じられるのにはたまらないおもしろさがあると思っていた。最近テレビCM大勝とか地方CM特集とか、そういう番組を最近見ないのは作品不足のせいだろうか(知らないだけ?)。

 テレビCMの「検索」の表示が嫌いだ。見るたびに「大嫌い」と言っていたが、あまりに多すぎて最近は言うのに疲れた(でも時々言ってる)。CMを見て「もっと知りたい」と思った時の手助けならばアリだと思うが、ほとんどのCMがそうではない。説明責任の放棄にも思える。たった15秒とかそこらの時間に、映像とかコピーに工夫とウィットを凝らしたCMは、昔の方がたくさんあったように思う。今はネットに頼りすぎにも思う。とても残念だ。

 通勤時にカーラジオをつけているが、ラジオCMの方がずっと企業努力が感じられる。時にべたべたのオヤジギャグだったり、工夫しても結局企業名の連呼だったりして失笑することもあるが、それでも広告の原点を外していないように思う。
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