WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

総理、エライなぁ。簡単な事だけど、願いを聞き届けるというのは大事。
小浜市での支持率はUpするに違いない?

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麻生首相、オバマ大統領に小浜の塗り箸プレゼント(Asahi com.)
24日の日米首脳会談に先立って、麻生首相はオバマ大統領に、「オバマ旋風」にわいた福井県小浜市名産の若狭塗(ぬ)り箸(ばし)をプレゼントした。小浜市の市長から、渡して欲しいと託されていた。
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体力測定や学力テストの結果、例年のように上位に位置し、
文武両道であることが示され、折しも大阪府の不甲斐なさに怒る橋本知事とあいまって
話題になった記憶があたらしい福井。

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福井っ子視力低下 虫歯は減少 長身で座高高 県速報(福井新聞)

 福井県が5日発表した本年度の「学校保健統計調査」(速報)によると、裸眼視力1・0未満の小中学生の割合が全国平均を上回り、過去5年間で最も高くなっていることが分かった。一方、虫歯のある児童生徒は小中高生でいずれも減少傾向を示しているが、全国平均を上回っている。
(中略)
 座高は15歳女子(86・3センチ)が全国1位になるなど、男女合わせて10の年齢階層で同3位以上となり、座高が高い傾向が浮き彫りになった。
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座高かぁ。嬉しくないなぁ。
先週の事だが、仕事の積み残しがたまっていて
かなり気に病んでいたからか、
『週末にセンター試験なのに、何の対策もしてないどころか、受験勉強自体かなり不十分』
ということに悩む悪夢を見た。
夢の中で山のようになっていたのは
手が付けられていない仕事の山だったので、非常に寝覚めが悪かった。

今週もまた積み残しの連続で、受験生が追い込まれるような切ない気持ちになっている。
(意味不明・・・)


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合格お礼相次ぐ受験生の味方「ダルマ」 小浜で生産ピーク (福井新聞)

 本格的な受験シーズンを迎え、小浜市福谷の民芸店で、漆で作る名物の「合格ダルマ」の生産がピークを迎えている。同市の神宮寺で祈とうしてもらったダルマは、「絶対に転ばない」ように形を工夫。おなじみの力強い表情で受験生を後押しする。

 合格ダルマを作っているのは「ツカモト民芸センター」の柄本忠彦さん(61)と妻の直江さん(50)。17年前に客から頼まれ、特別に作製したのをきっかけに、以来毎年手作りしている。口コミで人気に火が付き、今では県内をはじめ全国から注文が入っている。

 赤や緑、黄色など色づけした漆を型に入れ、3カ月ほど乾燥させて固めてから台形や三角すいにカット。表面を紙やすりで磨いてつやを出してから一つ一つ顔を描く。最後に表面を保護する特殊な樹脂を塗って完成。すべての工程が手作業で、ダルマは漆の混ざり具合や表情が微妙に異なり、同じものは二つとない。

(中略)

 購入した人からは「合格した」というお礼の電話などが相次いでいるという。柄本さんは「魂を込めて作っている。ダルマを心の支えに自分の希望に向かって前進し、合格をつかんでほしい」とエールを送っている。
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記事写真ではダルマがよくわからないので、ダルマはこちらの写真で。
男前な顔つきである。

ところで、小浜市と言えば次期アメリカ大統領のオバマ氏の応援ですっかり有名だが、
当然このダルマが昨年オバマ氏の元に送られたらしい。


福井新聞2月25日記事(だと思う)
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 福井県小浜市は25日、市名と発音が同じで、米大統領選の民主党候補者指名争いで躍進するバラク・オバマ氏に必勝祈願のうるしだるまを贈った。
(中略)
 村上利夫市長の親書を同封し、オバマ氏が上院議員として選出されているシカゴ市の私書箱に送った。大統領に当選した際には、小浜市とオバマ氏のふるさとのホノルル市が、友好都市になることを希望していることなどを記している。
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オバマ氏に送られた合格ダルマの行方調査希望~。
というか、もっと宣伝に使えばいいのに。小浜市、つつましすぎる?
で、友好都市はどうなったのだろう。

私は片目ダルマよりも両目ダルマが好き。
成就した両目ダルマはとっておけばよいのだけれど、
祈願達成に失敗した片目ダルマの処理の仕方が、よくわからないから。
そういう理由で買うのを躊躇うってのは、既に負け組なんだろうか。
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児童が働く意義学ぶ 小浜で「職育教室」 (福井新聞)
小中学生に働くことの意義を知ってもらい将来の職業を選ぶきっかけにしてもらおうと、小浜商工会議所は24日、第1回「職育教室」を小浜市松永小で開いた。市内の若狭塗箸(ぬりばし)メーカー社長が、塗り箸についての知識や仕事をする上で大切な心掛けなどを話した。
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なるほど、職育ね。そのうち言葉としても根付きそう。

中学生や高校生の職業体験授業も、根付いたのか、最近記事では見かけない。
娘が通う保育園には、近隣の中学校から来てますね。
オリジナルのおもちゃを作ってくれたり、がんばってるみたい。
保育士は昔から割と人気でしたね。

職育ってのは、実は大人の世界にも大切だったりしますが。
ちょっと意味が違ってくるけれど。


若狭の塗り箸ですが、連続テレビ小説の影響か、
こっちのスーパーでもちょくちょく「直販」って看板と共に見かけることが増えてきた気がする。

本当のタイトルは「今日の福井」なんだけど。

“黄金”とれた! 福井で「金福すいか」収穫
福井市の特産化を目指す小玉スイカ「金福すいか」の収穫が十九日、同市白方町で本格化した。
農業煙草(たばこ)屋米子さん(68)のハウスでは、煙草屋さんが丸々と黄金色に育ったスイカを一つ一つ丁寧に収穫していた。
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ココで栽培の様子が。

キレイでおめでたい感じ。目をひきます。全国ニュースでも取り上げられるとよいなぁ。


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72歳ヒーロー「光るんジャー」 ゴミワケルンジャーも復活(中日新聞)

老舗を誇るのは福井市の五人組「ゴミワケルンジャー」。

時がたちキャラクターが市民の記憶から薄れるとともに分別率も下がっていったところで、
分別の“助っ人”として復活「ゴミワケルンジャー・リターンズ」。
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この類のものは他の自治体のニュースでもよく目にする。

それより注目したいのは、
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昨年十一月に現れた福井南署の「光るんジャー」と「ひかれるんジャー」。歩行者が犠牲になる交通事故の増加を受け、反射材の利用促進を狙いに登場。

決めぜりふが、「反射材を身に着けないとひかれるんジャー!!」。
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決めぜりふの「ひかれる」というわかりやすさがいい。

コピーとか標語は直接的なものがよいが、公共要素が強いものは言葉遣いに配慮が必要で、なかなかストレートに表現するのは難しいと思っていた。

「光るんジャー」は72歳だそうだが、年齢に関係なくヒーローとしてぜひがんばっていただきたい。

ところで「ひかれるんジャー」は挽かれてしまうんだろうか・・・。悪役的位置づけ?
交通安全の寸劇で「ひかれるんじゃー」と叫びながら挽かれるのだろうか・・・。シュールだなぁ。
実によく出来ている。

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クルクル、広告引き出して… 面白ボールペン販売 (福井新聞)

ペンの内部に裏表両面カラー印刷の広告(縦6・9センチ、横19センチ)が巻き付けられて内蔵されており、金具で引き出して見ることができる。手を放すと、広告は巻き取られる構造になっている。既に企業や行政関係団体にPRグッズとして採用され「あっと驚くような面白アイテムなので、ユーザーからの反響が大きい」(同社)という。
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リンク先の写真を是非見ていただきたい。

これはおもしろい!広告目的だけでなく、色々なものを印刷することが出来ればもっと売れると思う。思わずメーカーにメールを書こうかと思った。
500本から注文生産ということだが、100本くらいから何とかならないものか。企業だけじゃなく個人相手にも売れると思うけど。私は欲しいぞ。
例えば、披露宴のプチギフトにしたい人もいるだろう。写真の印刷されたマグカップとかお皿とか、未だに需要があるらしいし。

メールをしようと思ったが、この(株)ヨシムラ、楽天ショップはあったがHPは見つけられなかった。うーん、惜しいなぁ。
福井と関係ないニュースですが。

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「レインボウローズ」香りも七色? 福井の花店に並ぶ(中日新聞)

このバラは「レインボウローズ」と呼ばれ、オランダで生産されている。特殊な技術を使い、花びらを染めているため七色にすることが可能という。
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さすが花の輸出大国オランダ。「特殊な技術で花びらを染める」って、どんな技術? 特殊プリンティング?

作っているのはオランダのRIVER FLOWERSという会社。ハッピーローズとして売り出されている。



・商標名がレインボーローズ・アリス
・吸い上げによる着色の加工花(元はベンデラというバラ)
・花びらにつながる葉脈を明らかにし、花びら毎に異なった色を吸い上げさせる

ココを見ると花びら1枚づつが違う色に染め上がっているのがわかる。また、花を買った人が茎の断面を撮った写真がココにあった。

へーって感じ。オランダの会社のHPを見るとバラ以外に色々あるらしい。造形美の1つだね。




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福井は英語先進県? センター試験リスニングで連続1位(中日新聞)
実は英語先進県? 二〇〇六年の大学入試センター試験から導入された英語のリスニング試験で、福井県は都道府県別受験生の平均点が二年連続一位となっている。県教育委員会は「詳しい理由は分からない」と好結果に首をひねるが、県内でこれまで取り組んできた英語教育が実を結びつつあるようだ。
 〇六年一月に行われた英語リスニング(五〇点満点)の県内平均点は三八・七点(全国平均三六・三点)、〇七年は三五・〇点(同三二・五点)だった。リスニング以外も含めた英語合計でも〇六年が三位、〇七年が六位と高順位となった。
 県教委によると、県内では一九六〇年ごろ、高校入試としては全国で初めて英語ヒアリング試験を実施している。
 さらに現在、全国で一般的となっている高校の外国語指導助手(ALT)をいち早く採り入れたのも福井県。七七年に全国で初めて英語の指導助手として外国人を採用し、八六年には県立高校すべてに配置。当時、全国で二百三十五人いた指導助手のうち、三十人は県内だったという。
 現在、県内の公私立すべての高校には、英語を担当する指導助手が三十七人いる。しかし県教委は「(六〇-七〇年代に)なぜ英語教育にそこまで力を入れていたのか、分からない」。
(以上引用、以下略)
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「なぜ英語教育にそこまで力を入れていたのか、分からない」って、そんな回答有りっすか。無策にやってることがスゴイのか、単に教育関連予算が潤沢なだけなのか。お手本になるのかどうかは不明ってとこで。
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純白の手袋 モクズガニ脱皮 福井市自然史博物館 (福井新聞)
「白いティッシュが浮いている」と水槽をのぞき込むと「あれっ? 2匹に増えている」。しかし、色の濃い方は動かず、脱皮した後の抜け殻と分かったという。
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臨場感な記事と写真にニッコリ。実際に見てみたい。写真じゃどちらが抜け殻かすぐにはわからない。おもしろーい。