WOO! 2

つぶやきとか色々自己中心的に書いていこうかと(む)。

ゴールデンウィーク・・・。寝てました・・・、というか、倒れてました、親子で。

初日に、娘が我が家に持ち込んだ熱風邪に、娘→オトン→オカンとピンポン感染し、
そりゃもー、ひどいめにあいましたともさ。
しかも、大人の方が回復に時間がかかるという酷い風邪。
(娘:1~2日、親:それぞれ3~4日)

最初に元気になった娘に、共倒れ夫婦、こんな最悪な組み合わせ、
やっちゃいけないことはわかっていたけど、わざとじゃない。

折しも世間は新型インフルエンザで大騒ぎ、
WHOはフェーズ4宣言して、フェーズ5に引き上げたり、大忙し。

回復した頃には大型連休、終わりかけだし。


40℃超えとかではないので、インフルエンザ検査もなかったのだと思われるが、
強い感染力に症状・・・インフルエンザだったに違いないと信じている。
世間のニュースを見るにつけ、やっぱり思うんだが、
地道に新型じゃないインフルエンザ(従来型)が流行ってる・・・よね・・・。

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各家庭悲喜こもごもかも。

おかあさんといっしょ:9年ぶりキャラクター交代(毎日)
「ぐ~チョコランタン」 → 「モノランモノラン」

キャラクター写真はココにいっぱい(毎日Web)。

こういうのって、いきなり切り替えるのでなく、
じょじょに登場させて前のをフェードアウトさせるやり方じゃいかんのかしら。
子供相手なんだし。

うちの娘は保育園に行っているのもあり、休日くらいしか見ないのでうちは影響少ないかもしれないが、
毎日見ている家庭だと影響あるだろうなぁ。

昨年12月まで、NHK教育で7時40分から5分間、ペネロペのアニメを放送していた。

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娘はペネロペが好きで、これが始まると喜ぶので、
喜びにじょうじて「ペネロペ終わったら保育園行くよ」と声をかけると比較的スムーズに出かけられた。

ちょうどオトンが出張不在で、朝出がけにグズりだしていたものだから、
たいへん重宝していたしありがたかった。

年あけて1月最初の月曜日、朝7時40分に、いきなり私は固まった。
ペネロペ放送が終わり、新たなアニメが始まったのだ。

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個人的には好きだが、『ペネロペ→やさいのようせい』を娘がどう受けとめるかが問題だ。

月曜日、娘はペネロペじゃないという顔をしたものの、すぐにニッコリ笑って、
「これ おもしろいよ」と上機嫌で教えてくれた。
(やさいのようせいのアニメ自体は初めてじゃなかった。)
ほっとした。

火曜日、普通に見ていた。

水曜日、「ペネロペ ない」と半べその顔に・・・。
さすがに気がついたらしい。
慌てて「またペネロペ見れるといいね、これおもしろいね」と盛り上げて、現在に至る。


致し方ないことだと思うけど、子供にとっては理不尽な話だろうな。
おしゃべりな娘、2歳6ヶ月。語彙もどんどん増える。

「今日は保育園で何したの?」

「むすめちゃん、やきそば つくったの」

(本当に作ったわけではなく砂遊びだったり見立て遊びだったり色々)

焼きそば作ったは初めて聞いた。

「へー、美味しそうだね。何が入っているの?」

「んー、スパゲティ」


・・・。
娘、それは焼きそばではないでは?

でも、細い麺つながりという事で、かなり脳細胞もつながってきているらしい。
安心していいのか。
母親の胎内にいた時や、出産時の事を、赤ちゃんや子供(乳幼児)が記憶しているという胎内記憶。
大体は子供の前で大人が話すのを聞いていた、というオチもあるらしい。
否定はしないが、信じてもいない、あれば楽しいな、くらい。

胎内記憶の有無を聞き出すのには、色々自由に話し始め会話が通じるようになる2歳代がいいらしいと聞いていたので、密かに楽しみにはしていた。
あったかい、くらい、明るい、その程度でも楽しい。なので、そういう話をしないようには気をつけていた。


先月、デジカメ写真をPCに取り込むついでに娘とアルバムを見ていたら、
出産前の写真になった。当然、娘は写っていない。
「娘ちゃんは?」と当然のごとく尋ねる娘。
ちょうどおなかが大きい写真があったので、おなかを指さして
「ココだよ。お母ちゃんのおなかの中にいたんだよ。」と教えてみた。
最初は戸惑っていたようだが、何度か話をすると何となく理解したらしい。
でも驚いたのか、黙ってしまったので、話をかえて終了した。

でも夕食時、ふと思い出したように、
「娘ちゃん、お母ちゃんのおなかの中にいたんだよね。」というので、
『キター』って感じになった。今こそ、胎内記憶の有無を尋ねる時ではないか?!!

ちょっとドキドキしながらも平静を装いつつ
「そうだよ、娘ちゃん、覚えてるの?」と尋ねてみた。
「うん、娘ちゃん、お母ちゃんのおなかの中にいたの」
「そうだね、それから?」
「それからね、パカッとして出てきたの!」
(パカッは合わせた手を開く仕草付き)

・・・・・。
えーと、一応自然分娩で、帝王切開ではなかったんだよね。
・・・・・・、ていうか、
それって、既に『ももたろう』のお話が入ってるね。
お母ちゃん、そういう風に桃太郎の話、何度もしたよね。

ハイ、胎内記憶の話、終了~・・・・・。
脳内で「カーン」と鐘が鳴ったよ。
ほぼ毎日おもしろい会話があり、書き留めるところに困るのでココに書き留めております。


昨日お風呂に入っていると、おもちゃとハンカチを使って遊んでいた娘、
「パンをつくろう」とやりだした。

毎日見ているアンパンマンは、ジャムおじさんが毎回新しい顔を作っているし、
『しろくまちゃんのホットケーキ』の絵本は大好きだし、
『Littele pancake girl』という絵本はお風呂の前に読んだし。
感心感心。
色々身に付いているんだなぁ。

「こむぎことにゅうにゅう(牛乳)をいれるの」

ほほぉ

「バターもまぜるの」

ほほぉ、それから?

「さと・・・さといも!」

そ、それはかなり和風なパンだねぇ。予想しなかった。
たぶん砂糖って言いたかったんではないかと。
保育園に娘のお気にいりのパペットがある。ピンクのブタ、子供の手にぴったり。
3つあるので、『3匹のブタちゃん』。

保育園に到着後、トイレに行くのがお約束なのだが、遊びたがってなかなか行きたがらない。
ブタちゃんが誘うと割と素直に行ってくれる。
脱いだ上着の片付けも、娘はやらないが、ブタちゃんに頼めばすぐさまやってくれた(11月、12月)。
ありがたい存在である。

この3匹のブタ、娘としては名前があるらしく、「ブタ子ちゃんだよ」「ブタ夫ちゃんだよ」と教えてくれていた。ただ、3匹目の名前は出てこないので「ブタちゃん、ブタ子ちゃん、ブタ夫ちゃん」なのか、3匹目の名前があるのかは謎だった。

冬休み明け、園まで歩きながら「ブタちゃんもいるかなぁ、ブタちゃんのお名前、何だっけ?」と声をかけてみた。

「ブタこちゃん」

「そうだったね。それから?他のブタちゃんは?」

「・・・ブタちゃん」

(あれ?忘れちゃったのかな?ブタ夫がいたはずだったけど)

「それから?」

「・・・カバ夫」


か、カバっすか。ブタなのに。
膝に座って娘を遊ばせていると、不意に立ち上がり、私の鼻に頭突きをもらった。

思わず「痛い!」と大きな声を出したら、びっくりして振り向き、痛がる私に向かって、

「おちつけ」

笑った笑った。


そうかと思うと、入浴時、「あったかいね~」と声をかけると、

「しややせだね~」(たぶん、幸せだね~)。


NHKのアニメ「忍たま乱太郎」が始まると、「らんたろう、しんたろうだよ」と教えてくれる娘。

それ、オトンの名前だし。



娘2歳6ヶ月の冬。ますますおしゃべり絶好調。
英語教材12の続きです。

資料請求した4つ、娘(2歳5ヶ月)の反応はどうだったかというと、
圧勝が1つ、圧負が1つ。

Worldwide Kids English(ベネッセ)
ディズニーの英語システム
えいごであそぼプラネット(旺文社、NHKのえいごであそぼの幼児教材)
せさみえいごワールド


見せたのは届いた順、ベネッセ、セサミ、NHK/旺文社、ディズニー。

圧勝はベネッセ、完敗がNHK/旺文社。

完敗というのは、DVDが始まってしばらくすると、おもしろくないのか、
おもちゃ箱の方でうろうろしてた。
時々ちらっと画面に目をやるも、オモチャやぬいぐるみを探しだして私の方へやってきた。
まさに『興味なし』って感じ。

ベネッセはじっと見ていて、終わったとたん「もういっかいみる~」だった。
その後、来る日も来る日もヘビーローテーション希望。

セサミもよく見ていた。しかも途中、ガイド役のティンゴが赤ん坊をあやすも泣きやまないというシーンに「ケケケ」と笑ってたのが印象的。難しいストーリーじゃないからわかりやすく、おもしろいらしい。
しかし終わった後、笑顔で私を見て言ったのは、
「ミミみる」(ミミはベネッセのキャラクター)。ベネッセ強し。

ディズニーも最後まで見ていたが、終わったらそのままスルーでぬいぐるみを持ってきて私と遊びたがった。


ということで、ベネッセの圧勝。


無料DVD目的だったので、目的を達したかと思いきや、当たり前のような落とし穴が。
どれも当然ながら、それぞれのシステムのほんの一部が抜粋されているだけなので、
その長さ10分程度。すぐ終わっちゃう。
何時間も見せるつもりは毛頭ないが、10分ではたいしたことできないし。
10分づつでも合計40分とか出来るかも、とか思っていたが、
それぞれの反応がものすごく違うのでお話にならない。

無料教育素材に、少しの間お守りをしてもらおうと考えた自分が情けない。

こんなに反応がいいのなら購入するのも、下手なおもちゃやアニメDVD買うよりいいかも、
とは思うようになった。ああ、思うつぼ・・・。
でも、結構割高ではあるので考えどころ。



ところで、資料請求後の電話勧誘があるのか?というと、
セサミ、ベネッセはあった。ディズニーとNHK/旺文社は今のところ(既に1ヶ月以上経過)なし。
でも「いかがですか?」の質問に、「見ないんです、子供が」と答えるとそれで終わり。
セサミの場合、子供の年齢を聞かれ「2歳をこえるとかなり日本語が入っているので、それかもしれませんね」と言われた。そういうものらしい。
「でも少し大きくなったら、感心を示すようになるかもしれませんよ」と言われたので
「じゃ、その時にまた試しますね、だいぶ先ですけど」と言ったら、本当にそれでおしまい。
(またかかってくるかもしれないけれど。)
マンションや新聞の勧誘よりあっさりしていて、もらうものだけもらって申し訳ない気分にもなった。


長々だらだらと書いてきたが、これでレポートも終了。
残ったのは、無料10分体験DVDヘビーローテションの日々。むふぅ。
資料請求したのは4つ。

Worldwide Kids English(ベネッセ)
ディズニーの英語システム
えいごであそぼプラネット(旺文社、NHKのえいごであそぼの幼児教材)
せさみえいごワールド

一番早く届いたのは・・・World wide Kids English/ベネッセでした。
他のが遅かったというわけではなく、とにかくベネッセ早かった。
インターネットで頼んだのはほぼ同じ、月曜日が休みの3連休の土曜日だったと思うが、
休み明け火曜日にいきなり届いていた。早すぎ。気合い入ってるなぁ。
他社のは大体2~3営業日後、ってところで普通。

(1)気になる中味について。まず内容物。
一口に英語教材といっても、内容物からしてまず異なる。

ベネッセ
DVD (内容の一部抜粋と教材説明、体験イベントの様子と体験イベントに来た保護者インタビュー)
教材とカリキュラム説明書
保護者への説明書(Q & A)

セサミ
DVD (内容の一部抜粋と教材説明、購入した保護者インタビューと子供が英語話す様子)
CD (教材である英語の歌、5曲)
教材とカリキュラム説明書
保護者への説明書(Q & A)

ディズニー
DVD (内容の一部抜粋と教材紹介、購入し継続使用で英語話す子供がたくさん登場)
葉書

えいごであそぼ(旺文社・NHK)
DVD (内容の一部抜粋と教材説明、教材作成者の自信たっぷりインタビューと利用した保護者インタビュー)
教材説明小冊子
キャラクターシール


(2)送付内容物について。

ベネッセとセサミは、説明するという意味で充実してた感じがする。
セサミの方が音楽CDがついててお得感(笑)。

えいごであそぼは可もなく不可もなく、普通って感じで印象が薄い。

個人的に「どうよ、それ」って思っちゃったのは、ディズニー。
教材の説明冊子も価格説明もなし、DVDのみ。
で、さらに興味をお持ちの方は葉書を送れ、と。
そうすれば無料絵本と音楽CDを送るぞ、と。
ディズニーだし、よっぽど、私みたいな「無料DVDのみが目的」の申し込みが多いと見た。
でも、ちょっとあんまりじゃないかと。
めんどくさいので葉書は送らずにいたら、
1ヶ月後、絵本と音楽CD、価格説明冊子が届いた・・・。じゃぁ最初からセットでよくね?


(3)キャラクター
どのシステムもガイド役や登場するキャラクターがいる。

ベネッセ
  オリジナルキャラクター4つ。ネコっぽいミミとマニ、キリンっぽいジジ、コアラっぽいペピ。
  キャラクターは好き嫌いわかれるところだが、優しい色遣いで明るくかわいい印象。
  ただ、名前がちょっと呼びにくいな。日本語っぽくないってとこだろうが。
セサミ
  もちろんセサミワールドでおなじみのエルモ、クッキーモンスター達が出てくるのだが、
  メインのガイド役はオリジナルキャラクターのティンゴ。
  ティンゴってのは、セサミに出てくるキャラクターを全部たして割った感じ。
  ちょっと派手目でご陽気な感じ。
ディズニー
  当然ディズニーキャラクターで、お試しで出てきたのはミッキー、ミニー、プルート、
  グーフィーといったメインキャラ。いわずもがな。
えいごであそぼ
  テレビでおなじみのモッチとケボ。陽気な歌う外人、ダニエルさん。


(4)体験DVDとか見てみた

ベネッセとセサミ
教育方針とか発音学習の考え方とか、ほぼ同様な印象を受けた。目と耳、触って遊びながら学ぶ、子供向けで好印象。教材も類似してる気がする。
キャラクターばかり出てくるわけではなく、英語圏の子供達も多数出ていて楽しげ。
キャラクターと振れあう子供のようすもあった。

一番の相違点は、セサミはNatural Englishを売り物にしているだけあって、速い。容赦ない。常にべらべらしゃべり続けているわけじゃないが、ガイド役のティンゴも結構速い。
ベネッセはNatural English的な部分もあるが、キャラクターが子供の設定で、ややゆっくりめな印象。ただ、同じ体験DVDを見た会社の同僚によると「日本人っぽい」だそうだ。

Natural Englishって聞こえがいいんだけど、ちょっと不安。だって、親はカタカナ英語だったりするわけで。「子供に発音をダメだしされる」って笑ってる保護者インタビューがあったけど、色々な意味で臆する。

説明冊子は両者ともに非常に充実。よくわかりました、ハイ。


ディズニー
おなじみのアニメを使って英語教材に仕立てているんだけど、「切り貼り」のイメージを少し受けた。もちろんこじつけとか不自然さは気にならないんだが、少し古いアニメフィルムを見てる感じ。キャラクターじゃない、子供達の姿も使われてるが、どうにも古い映画フィルムな感じ。
#個人的な印象だし、全部ではないのだろうと思うが。
アニメーションフィルムとしてはおもしろいから、歴史がある、ということなんだろう。
ミッキー好きにはオススメ。
私にディズニーの思い入れがないから、余計に印象が薄いのかもしれない。
歴史というか自信なのだろうが、英語を話せるようになった会員の子供の映像が多い。
ぺらぺらしゃべってる。もちろん「個人差があります」のテロップ付き。
でも、その自信のせいか、説明冊子も含めて、説明が少ない気がする。


えいごであそぼ、は、うーん、特筆することが・・・(汗)。あくまで個人的な意見ということで。
#書くのに疲れてきたかも。
一言でいうと、説明書もDVDの作りも日本人的。
監修した教授がべらべら自信を語ってもなぁ、権威にありがたみを感じないものには何とも。
シールはお得感なんですが、あんまりかわいくない。NHKが配るシールみたい。
娘的には良いらしく、あちこちシール貼りまくっておったが。


総括すると、こんな感じ。
セサミとディズニーは「このシステムで英語が話せるようになった」という作り、歴史あり。
ベネッセとえいごであそぼは「英語に無理なく親しめます」という作り、まだ発売されて日が浅い。


(5)価格、コストパフォーマンス
保護者にとってはかなり重要。

大雑把に書くと、高価な順に、こんな感じ。
(1)50万 ディズニー
(2)30万 セサミ
(3)20万 ベネッセ
(4)10万 えいごであそぼ

(1)と(4)は選び方で少し違ってくるみたいだけど、
(2)は一括送付、
(3)は、さすがチャレンジのベネッセ、2年にわたり毎月定期的送付で途中退会可。

コストパフォーマンス的にはベネッセかなぁ。セサミの教材内容とほぼかわりないし。セサミはブランドだしな。
でも、「これで英語が話せるかも」とか思っちゃうと、ディズニーとかセサミなんだろうな。



ここまでは保護者目線。一番大事なのは子供の反応だろう。


長くなったので、このへんで。
さて、うちの娘に最もウケたのは、どの体験DVDでしょう?なんちて。
幼児英語教育、というのは流行りみたいなもんだと思っている。
子供ができて、一応考えたが見送ることにした。

理由はこんな感じ。
・今現在、英語を自由に使いこなせている人が、子供の時から英語教材を使っていたわけではない
・使わなければ忘れる
・話したいという気持ちがうまれてから、始めても遅くない気がする
・国語教育(日本語教育)の重要性
・英語が話せない親(←私のこと)の敗者復活戦をやらせるみたいでヤだ(←僻みだ)

が、ここになってまた考えてみた。

というのは、現在、オトンの短期赴任により、期間限定のシングルマザー生活を送っているのだが、
食事の支度や後片付けをするのに、どうしてもテレビに頼らざるを得ない状況が出てきた。

保育園生活なので、基本的に平日は朝1時間、夜3時間ほどしか一緒に過ごせない。
テレビにお守りをさせるのに抵抗もあり、なるべく一緒にするようにしていたのだが、
さすがに母一人では難しいところもある。
家事が片付かない。夜中に掃除するのも限界がある。

2歳児、まだまだ愚図るし・・・

教育テレビとアンパンマンでしのいできたが、やはり何か気になる。
どうせ見せるのなら、英語に親しむような楽しい教材もいいのかなと考え始めた。
親の免罪符的な感じも否めないが。


そういう事で、手始めに資料請求してみた。

Worldwide Kids English(ベネッセ)
ディズニーの英語システム
えいごであそぼプラネット(旺文社、NHKのえいごであそぼの幼児教材)
せさみえいごワールド


雑誌とかで見た大手手当たり次第みたいだが、その通り。
他にも色々あるが、たいして調べてない。
何せ、目的は「無料サンプルDVDだから(笑)。
いや4枚もあれば、しばらくもつだろう、みたいな。
#英語幼児教育を真面目に考えるんじゃなかったのか?ってツッコミはなしで。


Worldwide Kids English(ベネッセ)
これは子供チャレンジやってたり、ベネッセの食材宅配利用してたりするのもあって、
ちょくちょく案内が来てた。
1歳前後で案内が来て、その時にも実は資料をもらったのだが、
そんなに反応がよいとも思えず、
何しろ、まだほとんどしゃべらない頃だったから、パスした。
日本語が先でいいでしょ、みたいな。

ディズニーの英語システム
王道らしい。テレビでもCM見るし、雑誌広告も盛んだし。
ただし、親にディズニーやねずみーマウスに思い入れがないので、今まで気にしてなかった。
メインキャラしか名前がわからん。
けれど、街にねずみーマウスやディズニーは溢れていて、「みっきーまうす!」「ぷーさん」と娘は嬉しげに指摘するので、まぁいいかと。ちなみに、ミッキーもプーも、私自身は教えた覚えがない。
保育園のお友達のタオルやグッズ、服には多数存在してる。

えいごであそぼプラネット(旺文社、NHKのえいごであそぼの幼児教材)
たまたま広告で見た。番組自体は、NHKで朝やってると、結構じっと見てる。
でもNHKの番組内容的には、「親しむ」って程度のものだと思う。教材としての魅力は今1つ。
番組見てるなじみがあるから、って感じで、適当にポチッと資料請求。
(DVDが欲しいだけって感じありありだな。)

せさみえいごワールド
私は見ていなかったので、キャラクターがエルモとビッグバード、クッキーモンスターくらいしかわからない。
でもセサミストリートはおもしろいし、テレビでやってた『エルモと毛布の冒険』(映画?)を娘と見たとき、時々飽きつつも、「もーふがたいへんなの」「エルモ」とお気に入りになったようなので。
たまたま広告で見つけて、ついでに。


何せDVD欲しいだけなので(しつこい)、ほとんど調べていない。
何か買う時は、しつこいほど調べて情報通になり、なりすぎて買えなかったりするくらいだが、
何せ、時間もなく、調べていない。
値段が恐ろしく高いらしいが、サンプルは無料なのでとりあえず気にしない。

でも、せっかくだから、余知識なしで一緒にDVD見て感想を書いてみようかと。
他人様に役に立つブログを目指して!、はいないんだが・・・何となく。

とりあえず資料請求編はここまで。さて、1番早く届いたサンプルは、どこでしょう?なんちて。